篠島かぁ。。。

昔、拓郎がコンサートやってたなぁ。

こんな時期だっけ。

当時はみんなギターをもってて。。。。

まぁ、弾けるのはC・Am・F・G7と

あと少しぐらいだったような・・・・

 

   以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです

 

「ひまわり中間報告」

  「向日葵の花と種」ヤマガラのエサの補助になればと始めたひまわりの植栽。

  言い出しっぺとは言え、種がℓで販売されていることも初めて知るなど、知識、

道具も無く、種を植える土地のあてもなく、2か月前、沢山の種を手に持って

正直途方に暮れていました。

  田舎塾の人が種を貰ってくれると、責任も減っていくような気がして嬉しかった。

里のM岡さんが、ポッドに種を植えているのを見て、見よう見まねでポッドに

土を入れ種を植えていると、気が休まり獣害保護もせずに、芽を食べられては

植えを繰り返しました。芽が出て20㎝程に育っても、植え替えるでもなくポッドの

数を馬鹿の一つ覚えのように増やすしかなかったことも。

里の人、村の人の助言を下に200本程の苗を、花が咲く夢を見ながら黙々と移植しました。

「草刈ったよ」「道具置いて来た」「直ぐ草刈ってやる」「水撒きやるよ」「畝作りマルチを」

「我が家の畑も良いぞ」「これだけやってるから必ず咲くよ」「植え付け手伝うよ」

「下草敷くぞ」など、沢山の言葉を励みに一人で無いことを実感して、ド素人の私でしたが、

発育不足の花、これがロシア向日葵と言わんばかりの花、なんとか今日まで来れました。

現状は、食害対策のしてない場所は全滅、来富館と獣害対策のしてある畑だけが残り花が咲き

育っています。「ひまわりプロジェクト」の名前も付きました。皆さんに感謝しかありません。

里の人、村の人の良さを実感、私自身を育てて貰い、今年の経験を糧に来年に向けての気概も

相談相手も増えて上昇気流に。

*近いうちに富山に来られたら、お茶工場の下のひまわりを見て行って下さい。

*ヤマガラ募金にご協力いただいた方に感謝いたします。

*獣害対策を追加した場所に、コスモスの種をまく予定で準備中。

 

*付録:篠島祇園祭の2

西日本各地に多大な被害をもたらした記録的な大雨もやみ。

一転、猛暑の日々がやってきそうです。

テレビの報道を見ていると、

被災地の悲惨な状況には、言葉を失います。

ここ富山では、雨量は多かったものの、

大きな災害はありませんでした。

 

今回は「ひまわりプロジェクト」夜の部Ⅱ です。

 

   以下    文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

 MMC

   富山の男の冬の楽しみは、ハンティング。狩猟犬が山から追い出した

   鹿、イノシシを猟銃にて射止める。この狩猟にも高齢化の波が来ています。

   そして富山の男の夏の楽しみはMMCに変わります。男が数人集まれば

赤だ黒だ何処でとMMCの話題になります。**が大の苦手の私は、

MMCの話の何処が楽しいのか理解不能。

MMCは某自動車メーカーのことでもなく、サティアンが有るから秘密結社の略か、

 

そんなに難しい話でなくたまり場で生まれた隠語、MMCと思われます。

MMCCMMCクラブ、MCMMC:メンバーズクラブMMC、とか言って

話は酒の肴になっています。ではMMCとは、M:ま、Mむ、Cし、(笑い)

何の略でもなく、単なる蛇の名前です。焼きものとか、お酒も出してくれます。

興味のある人は、MMC食べた~い、MMC酒飲みた~いと言ってみては。(ゲホ!)

*写真は、二日間停まってレールも錆びた大嵐駅のひまわり

     コノハけいぶの巣箱に、道しるべが付いていました。

     雨上がりの早朝のダム湖。一部天空の城にも見える部分も?無理か。

 

     2羽のアオゲラが道路でへたっていて、山で何が起きているのか

 

ペッパー警部~♪・・・ピンクレディ

銭型幸一警部・・・・・銭形のとっつぁん

愛知県ではコノハけいぶですね!

 

「コノハけいぶ参上」

   とみやまに、“コノハけいぶ”着任、とみやまの防犯と交通安全を

   .見守ることになりました。とみやまのコノハけいぶの生みの親は、

駐在さんのS木さん。コノハけいぶの勤務地は、駐在所の事務所の

窓越しに見える観音堂です。コノハけいぶの住まいは、5月の温泉祭りで

巣箱組み立てキットを買っていただいたお巡りさんの手により

完成された新築の巣箱。すてきなカラーリングの仕上がりです。

こんな雰囲気の駐在所があるのが、とみやまです。

駐在のS木さん、コノハけいぶが見守ってくれている“とみやま”、

安心してお出掛けください。自称、昔イケメンのS木さん。道案内、

困ったことがありましたら、お気軽に声を掛けてくださいとのこと。

*コノハけいぶファミリーは、愛知県警のマスコットファミリー、

長男・長女・次女とじぃじ、ばぁば、と妻の「守りたい笑顔の絆」の

7人の家族構成。詳しくは、県警HPにて見てください。

   *駐在さんが、第1発見者?のハート形に見える土砂崩れ現場。

   *巣箱組立キットの完成度に感心、2個目も色々アイデアを考えて

    製作中、次回紹介します。乞うご期待。

「ひまわりプロジェクト」夜の部・・・・

ビール大好きおじさん???

 

「たまり場」

 とみやまにお店もなければ、赤ちょうちんも無い。

 山の男のたまり場は、道端のさりげない建物

 (サティアンと呼ばれる怪しい場所)に有りました。

 無くなるものが増える中、山の男の友好の場は残って

いました。2つの机を数人の老若男*が取り囲み、

その周りを酒、焼酎、ビール、泡盛などが出番を待つ。

サティアンでは、飲み物、食材は飲んべえが銘々に 

持ち寄ったもので楽しみます。

中にいつも手ぶらで来て、輪の中におさまり大きな顔を

する不届きもが一人、それは私です。

さて今宵も準備OK!はじまり、はじまり。

「おたかさ~ん、時間ですよ~」(たかちゃん無しでは始まらない)

里に暮らす男たちのコミュニケーションの場が、サティアンです。

酒宴は深夜まで続き、大きな笑い声も谷間に消えて行きます。

 

*来富館のひまわりが10本咲いていると連絡がありました。

紫陽花・・・しようか

百日紅・・・ひゃくにちべに

夢想花・・・まどかひろし(とんで、とんで、とんで、とんで、とんで~~♪)

向日葵・・・こうじつあおい

「ヒマワリプロジェクトの近況です。

 

  以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです

 

 

「咲き始め」

   来富館に植えた向日葵が、1輪開花しました。

   茎の高さは、1m未満、太さはヒョロヒョロの

表現が合う感じですが、どの茎にも蕾が付いています。

 ひまわりに関する予習もせずに始めましたが、何はともあれ

花が咲き始めていて、協力いただいた人達に感謝です。

  *ひまわりの花ことば:「憧れ」「あなただけを見つめる」

     大輪のひまわり:「いつわりの愛」「にせ金持ち」

  *育て方、食害対策、地域への浸透、啓発活動など、来年に

   向けて今年の経験を生かせるように考えています。

  *写真は、開花した向日葵、向日葵畑の除草前後。富山までの

 

県道を自称ひまわりロードと名付けます。

4番・サード・かけす・・・・・

 

「カケス」スズメ目カラス科カケス族(留鳥)

    全長33㎝。成長は、額から頭のてっぺんまでが

    白と黒のまだら模様で喉、腹は白色、目の周りや尾羽は黒く

    後頭部、背面、胸部等は葡萄褐色。羽の色が美しく特に基部は

    黒、白、青がだんだら模様をしている。くちばしは鉛色で先が

    黒い。雌雄同色。ジェージェーとしわがれた声で鳴き、昆虫が主食

    ですが、木の実も食べ一定の場所に蓄える習性があります。

    この地方では、忘れ物の多い人のことを「がっち」と呼ぶそうです。

    高齢者は、カケスの事を「がっち」と言います。春に畑を耕すと

    地中からカケスが隠した木の実が出て来て、蓄えたことを忘れて

    しまっていることから、人になぞらえて「がっち」と呼びます。

    とみやまでも頻繁に目にしますが、大きい割には動きが素早く

    小枝に直ぐに隠れます。後部の白色が目立ちます。

    とみやまの道は、カーブが多くゆっくり走ってもらえれば目にすると

    思います。「がっち」は、今では死語なのか、若い人から聞くことは殆ど

ありません。

*「がっち」の話は、亡くなられた当時富山最高齢の方から、ダムの

 出来る前の、炭を船に積んで天竜川を下って豊川方面に売りに行った

話等の中から聞き、他にも沢山記憶に残る話を聞かせていただきました。

    *最近では、私もジェージェーとは鳴かないが、「がっち」に近づいています。

 

 

 アカショウビンは「火の鳥」と呼ばれているんですね。

火の鳥といえば、手塚治虫・・・冨田勲・・・・・・

 今回は画像もりだくさんです!!

 

  以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです。

 

 

「とみやまに住む鳥」
  アカゲラ紹介(留鳥)   
   キツツキの仲間で、全長24㎝、上面は黒く大小の白斑があり
   背中に大きな逆八字形の白斑が目立つ、下面はクリーム色
   下腹部は赤色。枯れ木などに嘴で穴を開けて、甲虫類の虫を
   引き出して食べます。キョッ、キョッと大きな声で鳴き
   コロロ・・・と幹を叩くドラミングをしますが、時には電柱
   の金具叩いたり、とみやまでは、グランド照明のケースを叩き
   大きな音のドラミングをすることも。 とみやま全域で鳴き声、
   ドラミングの音は聞こえます。
   後頭部が赤いのが雄、黒いのが雌。似た鳥にオオアカゲラがいます。
   参考に別の場所での巣立ち直前のアカゲラ親子の写真を添付。
   *今年も、三光鳥の鳴き声を確認しました。
        鳴き声は、「月・日・星ホイホイホイ」と聞こえます。
   *火の鳥(アカショウビン)2度目の撮影が出来ました。

ブッポウソウ!!!!! 

 

「営巣中?」6/1

 4月にブッポソウ用の巣箱を繁殖の手助けにと

5個取り付けましたが、その内の1個に営巣されている

可能性が出てきました。

 ブッポソウは、鳳来寺山が有名ですが鳳来寺山の

仏法僧は、フクロウの仲間のコノハズクです。

 ここでのブッポソウは、東南アジアから夏に日本に

やって来る渡り鳥で、繁殖して帰ります。全長30㎝程

ですが、青空に飛ぶ姿の色は、とても奇麗な鳥で絶滅

危惧種に指定されていて、トンボやセミを食べています。

 1枚目の写真は、育児放棄を警戒して車内にて木の葉の

隙間から親鳥が巣箱の穴に停まってる姿を、また2枚目は

別の場所で鳥が遠くて2枚共に俗に言う証拠写真で映像の

鮮明さに欠てけます。数日後に再報告をします。

 鳥大好きおじさんの耕作放棄地再生「ヒマワリPROJECT」

 

「土いじり」5/25~27

  今回の3日間で、2ヶ所の畑でヒマワリの種を植えて来ました。

  村の外れのお借りした畑では、まず草刈り機と手で草抜きを、

ミニ耕運機にて耕すつもりでしたが、傾斜地で素人が機械を

使うのは困難と鍬と鋤を使い汗を流しました。

傾斜地での農作業の困難さと、山間地での生活の苦労の

一部を体験しました。一人作業の為か休憩時間の方が長い私でしたが

大嵐駅の警報機の音、車掌さんの笛の音、野鳥の声、沢の水の音を

聴き、ダム湖を眺めての作業に、忘れていたもの思い出した感じがしました。

お昼の弁当を買って来てくれたり、喫茶自販機にてお茶にしようと 

誘ってくれたり、歯を研いで鎌を届けてくれたり、里の人、村の人の

人の好さが、私が、とみやまに通う原動力になっています。

駐在所の近くの空き地もお借りできました。

草が茂り木も2本ありましたが、里の辻さんが草刈り、木の伐採を

やってくれて、あっと言う間に終わり、辻さんのパワーに感謝。

ここは、鋤や鍬は歯が立たなくミニ耕運機の出番、しかし耕運機が

踊り、道路に落ちる心配も、出来る範囲でなんとか2列植えました。

*先週、植えました畑では芽が出て若葉が育って来ています。

*田舎塾の皆さんのボランティア作業、お手伝いもせず宴会だけの

 参加、生ビール、つまみも美味しく仲間に入れていただき

 

深夜まで楽しい時間をありがとうございました。

「現れました」

  アカショウビンの撮影が出来ました。アカショウビンとは、

  別名、梅雨時の雨の降りそうな時に鳴くから「雨乞い鳥」、

外見の赤色から「火の鳥」とも呼ばれています。

日本には、4月から5月に東南アジアから渡って来ます。

全長27㎝の燃えるような朱色の美しい鳥で、首、お腹から

足にかけて赤みがかった黄色で、太く長いくちばしは

目立つ赤色、腰に青色の斑があり、オスメス同色です。

朽ちた木に穴を掘って巣を作り繁殖、

鳴き声は「キョロロロ・・・」

と次第に小さくなります。

エサは、カエル・ザリガニ・サワガニ・

魚・昆虫などを食べます。夏が終わる頃には帰っていきます。

さて先週の早朝、まさかここにと思う場所に現れ、身震い、

手が震えるなか、無心にカメラのシャッターを押し続けました。

その中の1枚を某テレビ局に投稿、採用され放送されました。

*撮影した日は、「今日は、何を言っても怒らないよ」と冷やかされ

 

 久し振りに楽しい一日でした。

「留鳥紹介」5/18撮影

 今回は、アオバトです。キジバトは頻繁に見かけますが、

 アオバトは、とみやまでも見る機会の少ない鳩です。

全長33㎝、雄には翼に赤褐色の部分があり全体に緑色、

くちばしは青灰色です。アオゲラも緑色をしていますが、

日本では緑色をアオと言ってたようです。

主食は、木の実、草の種等を食べ、この辺りでは浜名湖にて

海水を群れで飲む姿も見られます。

森に行くと「オーアーオー」と低い声で鳴いています。

巣は、樹上に小枝で組んだ丸い皿状の形をして、卵は

2個産みます。雛への給餌は、親鳥のお腹で消化された物を

口移しで体を震わしながら戻して与えます。

 

 *留鳥は、移動せずに同じ場所で暮らす鳥です。

鳥大好きおじさん、今度は鳥のえさであるヒマワリを

栽培して種を収穫するようです。

佐久間ダム湖湖面情報のページにとダム湖の

画像も送っていただきました。

ダム湖は、特に日の出前後などはちょっと幻想的な

風景になるときがあります。

撮り貯めてあるものもあるので、そのうちに公開しようかな。。。。

 

     以下  文・撮影  鳥大好きおじさん です。

 

     

「土いじり」

 

 今回の遊び相手は、茶摘みの時に下見した向日葵用の畑。

  草刈りから全て自力でやる覚悟で出掛けましたが、

  草刈りは、里のM岡さんが済ましてくれてました。

  鍬、鋤で耕す覚悟ではあるが、炎天下で畑を眺めていたら、

  ミニ耕運機が届きました。

 

       ミニとは言え耕運機の運転は、未経験の私

  恐る恐るの作業に、村の人から「使い方が違う」の声、助言を得て

  全てやり直し、畝もマルチも村の人の指導の元、種蒔きまで何とか

  3日間で一応終了。ここの畑から次の目標の畑が見えます。

  腰痛持ちの私、休憩時間の方が長いようですが、「言い出しっぺ」

  である以上、種の収穫まで途中で投げ出すわけには行きません。

  夕方のビールを楽しみに喫茶栃の木に行くと、「巣箱キットが2個売れたよ」

  の声と、早朝に奇跡?が起きていてビールの美味しさも3倍増でした。

  *奇跡?は、次回のおたのしみに。    

野鳥のGPS機能って、すごいんですね!「

今回は「こまどり姉妹」と「こじるり」!?

 

     以下    文・撮影  鳥大好きおじさん

 

「夏鳥紹介番外編」

  今年は、60年に一度、100年に一度と言われる熊笹の花が

 昨年咲き実がなり枯れている所が目立ちます。

熊笹が密生する所で繁殖する渡り鳥2羽を紹介します。

 「コマドリ」鳴き声が、馬のいななきに似ていることから

駒(馬)鳥と呼ばれています。鳴き声は、日本三鳴鳥のひとつ。

山地の森林の渓流付近に住み、スズメ程の大きさで縄張りを持つ。

 「コルリ」全長14㎝、胸から腹は白く、上面は尾羽まで暗青色。

鳴き声は、コマドリの鳴き声と間違えるほど良く似ています。

殆どを笹の中で過ごして繁殖、木に停まることは少ない。

写真のコルリは、羽根が黒く幼鳥と思われます。

夏にはコマドリ同様に東南アジアに帰ります。

*とみやまでは、見かけない渡り鳥で、この2羽の撮影に冬の

防寒具が要る高地に通いました。野鳥は、10ⅿと違わない

 

GPS機能を持っていると言われ、毎年同じ場所にやって来ます。

夏鳥の季節到来で鳥大好きおじさん、テンションは↑↑ みたいですね~。

     以下、文・撮影  鳥大好きおじさん

 

「待ってました」

 とみやまの山にアカショウビンの声が帰って来たそうです。

「キョロロロロ・・・」朝夕曇りの日に尻下がりの声で鳴きます。

 何とも言えない余韻を残す鳴き声で、人の心を引き付けます。

 日本一小さかったはずの村を、広く飛び回る神出鬼没な鳥に、急斜面の山肌も味方して手強い相手です。東南アジアから繁殖にやって来る渡り鳥ですが、今年こそはと4年目、「今に見てろ僕だって」相手にとって不足なし。

*写真は、別の場所でのアカショウビン。姿を見てください。

*茶臼山で芝桜祭り開催中、とみやまの里も出店中ぜひ立ち寄って

 

下さい。根羽村、売木村から入ったほうが渋滞が少ないかも。

「夏鳥紹介」5/

    撮影台の前の枯れ木にて、サンショクイが撮影出来ました。

サンショクイ(山椒喰)を少し紹介します。

   東南アジアからこの時期に飛来する渡り鳥で、セキレイに似ていて

背中は灰色、お腹は白色、日本で高い木の上の方に巣を作り子育てを

して夏に帰っていきます。全長20㎝程で昆虫類を食べ、鳴き声は

「ヒリヒリン、ヒリヒリン」と鳴き、山椒を食べて辛かったかのように

鳴き日本名になりました。来富館の前でも群れで鳴きながら飛び交っています。

 続いて現れたアオゲラを紹介。

   アオゲラ(緑啄木鳥)、キツツキの仲間で日本固有種で全長29㎝、

上面、翼、尾羽は黄緑色、お腹の縞模様が特徴。枯れ木などに住む虫を、

嘴で突っついて穴をあけて食べる。蜜蜂の巣箱にも穴を開けて蜂の子も食べます。

   「キョッキョッ」と鳴き、早いリズムでコンコンコンと木など突っつく

   ドラミングもします。ドラミングは、自分の縄張り表現です。

   森林を歩いてコンコンと聞こえてきたら、アカゲラ、アオゲラ、コゲラの

キツツキの仲間が餌を探して木を突っついています。

探して見てください。

*今回の34日は、良いことだらけ、私にとっては“富の山”でした。

 

 皆さんも、無形の“富の山”を探してみませんか。

  皆さん、今年のGWはいかがだったでしょうか?

 とみやまの里も温泉祭り、GW後のお茶の仕事と、

 どうにか一山越せた感があります。

  人手不足のとみやまの里の救世主として

 がんばっていただいた”鳥大好きおじさん”の記事、

 3本一気にUPしちゃいます。

 

     以下     文・撮影  鳥大好きおじさん

 

 「新茶摘み」

    8時半集合に遅れてはいけないと10分前に到着。

   退職して10年、応援者とはいえ緊張の初出勤を思い出しました。

   里の人は、スパイク付きの山仕事用の地下足袋、

   私と1期生のMさん(女性)は、長靴でしたが

   Mさんは、一見現場監督風の作業服姿、

   私は普段着、気合が違うなと感じました。

   軽トラの荷台に立ち、風邪を切って

   いざ戦地に向けて出発。

   私の作業は、単純なものでしたが

   収穫量を減らす失敗(想像がつくでしょう)もありました。

    驚いたのは、新芽の葉っぱを手でなぜると、葉っぱが手に

吸いつくような柔らかな感触でした。

 作業は、機械化されていました。

1年間に行われる作業の説明を聞き、新茶の味も

変わると思いました。

 初めての体験、美味しい新茶が出来上がることを楽しみに

しています。ありがとうございました。

 落ち着きが無いから、カメラを忘れて茶摘みは、撮れませんでした。

 

代わりにヤマガラとキセキレイのお宅を紹介します。

 

 「私の温泉祭り

   前夜は、ものすごい雨で橋の下に避難して車中泊。

  その雨も(会場の)テント張りを手伝っている時には小雨状態になり、

  近くで大きな雷鳴が!!

  私には、祭りの開始を知らせる花火に聞こえました。

が、「競輪と違う」の声に笑い。

 店の準備を済ませて、案内看板を組み立てて取り付けに。

村の人のトラックに乗り、手伝ってもらって完了。

 巣箱キットは、3個が売れました。5日に売店で1個売れました。

ヤマガラ募金にも、ご協力いただきました。

売上金は、ヤマガラ募金に繰り入れします。

ありがとうございました。

 田舎塾も3期生になりボランティアスタッフも増え、とみやまのファンが

 

間違いなく増えていることを実感しました。

 ご苦労様でした。

「土いじり」

    2日午後、(とみやまの)里のM岡さんが種蒔きをされてる

   後ろ姿を見て嬉しく、有難く思い早速、となりで作業。

   夕方から雨で中止。

    4日は、朝から一人で種蒔き作業をして、途中カヤックの

お客さんに対応して、湖岸で帰りを待ち、私が「楽しかった?」、

子供さんが「楽しかった、面白かった、滝が見えた」の短い会話でしたが、

久し振りにホットした気持ちにしてくれました。

 1期生のMさん(女性)のカヤックのお客さんの誘導、乗船など

優しい言動とテキパキとした仕事ぶりに、これならお客さんも

安心できるなと敬服しました。(後ろに付いて勉強しました)

 午後は、Nさんのトラックに乗って、K君と3人で腐葉土採りに。

ドロドロになりながらもご協力ありがとうございました。

育苗ポットは、400個ほど作りました、芽が伸びているのは

2週間ほど経ちました。落花生は、まだ芽が出ません。

 土いじりも楽しい、来週は、畑に種蒔きをしたくて、草刈りから

 

始めます。ヒマワリが咲く光景を夢見て頑張ります。

新築物件! 家賃・敷金・礼金 全て無料!!

好条件なのに。。。。

 

 鳥大好きおじさんに以前に頂いた鳥の巣箱を4月中頃に、

家の前の花桃に取り付けましたが、

まだ、鳥さんが入っている様子はありません。

時期が少し遅かったのかも。。。。。

 

    以下    文・撮影  鳥大好きおじさん

 

「ヤマガラだより3」

   とみやまにヒマワリの花を咲かせ、

  種を収穫し、エサ代の補助にと始めた「ヤマガラ募金」、

  村のNさん立ち合いで確認しました。

  御神楽祭りで2,639円、来富館エサ台にて2,267円の合計で

  4,906円集まりました。皆様のご協力に感謝し、期待に責任を

  一層感じ大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

 とみやまの里(鳥大好きおじさん)36個設置した巣箱に、

続々と営巣する姿が見られるようになりました。

   野鳥は、抱卵中に刺激を与えると抱卵放棄しますから、巣箱の出入りを

  見る時には、少し離れて静かに見てください。抱卵2週間、孵化後20日で

巣立ちになり6月には雛の顔が見られようになります。

 温泉祭りにて、巣箱製作キットを販売させてもらいます。売上金は、

ヤマガラ募金に加えていきます。写真の様に釘だけ打てば作れるように

道具も祭り会場に準備します。製作時間30分間位ですが、

杉板の匂い、釘打つ音を楽しんでいただけたらと思います。

 湖畔道路でシャガ、来富館ではツツジ・藤の花が満開でした。

53日は、温泉祭り。新緑の中、五平餅を食べながら田舎の空気を

楽しみませんか。スタッフ一同、お待ちしています。

       

 

「キジバト」

新緑が奇麗な時期になり、山の緑色の濃淡にヤマザクラが混じり春の雰囲気がいっぱいです。

    出掛けてみてください。

  この日は、河原に行くつもりで出掛けましたが、前日の雨で

 川は増水気味、諦めていつもの撮影台に行きました。

 朝5時には準備を終わり、目の前の枯れ木に飛来する鳥を待つことに。

        今回は、写真のキジバトを簡単に紹介。

 低い声で「ホーホー、ホーホー」と聞こえる声で鳴き、

 いつも2羽で飛び 仲良しの仕草を見せることも。

 名前は、キジのメスの色に似てることからキジバトと呼ばれています。

 特徴としては首部分に青い縞模様があります。

来富館前の豊根村ガイドマップの案内板の隣に、写真のようにヤマガラの

好物の落花生を入れたエサ箱を設置させてもらいました。

扉を曳いて開け落花生を砕いてテーブルの隅にでも置けば、

ヤマガラがやって来ますから少し離れて静かに姿を見てください。

 

無料ですから自由に使って、ぜひヤマガラとの一時を楽しんでください。

ブログでご紹介しましたように「秘境駅号」停車にあわせて、

とみやまの里の商品の物販を行いました。

 

最終日の15日の日曜日は心配していた雨はなんとか上がったものの、

大雨による倒木のため、なんと!飯田線が一時普通となり、、秘境駅号も

運休となってしまいました。

 

最終日のアクシデントを除けば、毎回たくさんのお客様にお買い上げいただき、

忙しい数日間でしたが、よい結果を残すことができたと思います。

 

鳥大好きおじさんはとみやまの里のイベントなどで、

少人数で走り回っている私たちを見かけると、いつも手助けしてくださいます。

本当にありがとうございます!

 

今回は鳥大好きおじさんからの原稿が、たまりにたまってしまって、

一日に4本も更新です。

         更新!更新!!ダイコウシン!!!

 

                    文・撮影  鳥大好きおじさん

 

 

 

「秘境駅号」

 JR飯田線の4344番のトンネルの間に大嵐駅はあります。

 43番目の長さ5㎞のトンネルから、正午過ぎに前照灯を4灯点けた

 秘境列車の臨時特急列車が顔を出しました。

 

0時5分着、お客さんが降り始め、里の人による特産品販売が始まります。

この日の乗客数は、130人位とJRスタッフら。

 

呼び込みの声にも力が入り、ぜんざい・栃餅・シイタケなど販売の短時間決戦、

1個でも多く販売と忙しく動き回っていました。

発車間際に「もう一杯、他の人にもぜんざい」と買って行かれた人がいて、

栃餅入りぜんざいを気に入ってくれたんだと、ちょっと嬉しくなりました。

 

 022分発車、先頭車両が半分ほど進むと44番目のトンネルに入ります。

 全員で感謝の気持ちを込めて手を振り見送りました。

 

 里の皆さん、連日の販売でしたがご苦労様でした。

鳥大好きおじさんは木工の腕前も相当なもので、

楽しい案内看板などを作ってとみやま地区内に、取り付けてくださいます。

今回はロバの看板のお話です。

ちなみに、我が家の愛犬もロバ君たちとは仲良しです♪

 

                   文  鳥大好きおじさん

 

 

「ロバっち」

 ロバっち看の補修が、やっと出来上がり取り付けに行きました。

 パイプに細いロープで縛り付けていると寄って来まして

 結び目の端を口で引っ張り解いてくれたり、上着、ズボンを

 引っ張るなどやんちゃぶりを発揮、退屈してるんだなと思いつつ

 一段高い所に取り付けましたが、駄目で看板が倒れていて里の人が

見つけてくれて場所を移動してくれたそうです。

 

ロバっちは、清山荘の西側で生活して居て黒い方が雄のチョコ、白く小柄の

方がミルクです。

 

チョコがミルクの毛づくろいをするなど

仲の良い夫婦の光景を見て反省する人が一人いました。

得るものもあります、寄ってみてください。

 

団塊の世代としては、ロバからは子供の頃の馬車(ロバ)に引かれた

「ロバのパン屋さん」を思い出します。

 

 

夏の渡り鳥がやって来始めて、

鳥大好きおじさんのテンションも´高いみたいですね~

以下、 文・撮影 鳥大好きおじさん です。

 

「夏鳥到着」

 先週大阪城公園にオオルリが来たと耳にしました。

 1週間かかって北上して、とみやまにもオオルリが来ました。

 オオルリは、体長16㎝程の青色の鳥で、日本へは夏鳥として

 渡って来て繁殖し、冬は東南アジアで越冬する鳥です。

 ウグイス・コマドリ・オオルリは美しい声で鳴くことから

 日本三鳴鳥と言われています。オオルリは、高い木の上でさえずり

 奇麗な青色の姿と鳴き声が半年ほど楽しめます。

エサは、飛んでいる昆虫を主に食べています。

 とみやまでは、例年四五六滝付近で見られ、休憩所で涼んで

 いればやって来ると思います。四五六滝では、運が良ければ

 尾羽の長~いサンコウチョウも見ることが出来ます。

 

 今回は、サンショクイ・ソウシチョウも鳴き声で確認しています

ヤマガラ君のとみやまの里のイベントの告知です。

詳細はブログのほうでお知らせすることになると思います。

また、来富館では鳥大好きおじさんの作ったカラフルな鳥の巣箱を

販売しています。(1個1000円です。利益度外視!!いいのかなぁ。。。)

 

以下、文・撮影 by 鳥大好きおじさん  です。

 

「ヤマガラ便り」

 来富館の周りの巣箱でも、ヤマガラ・シジュウカラの営巣時期になり

巣穴に出入りする姿が見られるようになりました。

とみやまに来られたら巣箱から少し離れたところから、静かに見てやって

下さい。県道で、鳥が出入り姿を見たよと声を掛けてくれる村の人もいて

 嬉しく思っています。

やまがらの協力を得て「温泉祭り」を知らせる写真を撮りました。

 

 たくさん撮りました中から、文字を読んでいるように見える写真を

選んでみましたが、いかがですか。

連休中ですが、温泉祭りに一人でも多くの人に足を運んでいただきたく

 

スタッフ一同お待ちしています。

お待たせいたしました!!

今回から、鳥大好きおじさんのコメントにより、ページを展開していきます。

(管理人の出番はほとんどなくなりそう。。。。。)

では、はじまり、はじまり~~~~

 

 鳥好きおじさんんから、鳥大好きおじさんに昇格しました。

とみやまにやって来る野鳥を中心に、カメラを通して見たものを紹介して行こうと考えていますが、

やっていることが全て素人です。

里の方の協力を得て、このコーナーを進めていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 野鳥の世界では、冬鳥は北に帰り、間もなく夏鳥が南の国から繁殖にやって来ます。

 この時期はヤマガラの力を借りて写真を撮っています。

ヤマガラは、とみやまでは一年を通して見られ繁殖期を迎えています。

 

 大食漢のヤマガラ、向日葵の種はもちろんのこと、

落花生も大好物、落花生で呼び寄せて手作り鯉のぼりと撮ってみました。

どなたでも、落花生を一粒細かく砕いて(とみやま来富館の)テラスのテーブルや長椅子に置けば

食べに来て身近で見られ可愛いですよ。一度体験してみては、如何かな。

 

写真の鯉のぼりとヤマガラの赤い背景は、花桃の花の赤色です。

 吊り下げたピーナッツリング、見事に落花生を食べて殻が奇麗に残ります。

 

鳥大好きおじさんが、試験的に画像を送ってくださいました。

 

すごいですね~。

スマホじゃこんなに寄ることは絶対に無理です。

これから、どんな野鳥の画像にお目にかかれるでしょうか。

たのしみです!!

鳥大好きおじさんのコーナーです!

 

 鳥大好きおじさん(Sさん)は、富山来富館付近を根城に年間を通して富山や近隣の野山で野鳥の観察、撮影をされています。我々、とみやまの里のイベントのお手伝いをしていただくこともあります。

 

 野鳥の活動が活発になる、シャッターチャンスの明け方を狙って車中泊で頑張ることもしばしば。。。また、ある時は自宅に戻って野鳥の巣箱を作ったり、とにかく、マメです!!!

 

 画像は来富館前におじさんが建てた小鳥(ヤマガラ、シジュウカラ)のレストランです。大好評で満員御礼状態なのですが、野鳥たちは金銭感覚などはあるはずもなく、毎日、満腹になるまで、食事をしている様子。

 その結果、おじさんはエサのヒマワリの種を確保するのに四苦八苦。。。。。。

 

 ここを通ることがありましたら、”ヤマガラ募金箱”に少しだけでもご協力していただけたら幸いです。<m(__)m>

 

 このページでは、おじさんの撮影された野鳥の画像と、野鳥あれこれを中心に展開していく予定です。

 

お楽しみに!