「アピール」

  JR飯田線の秘境駅を訪れる旅の入り口、大嵐駅。秘境列車は

10数分間の停車。電車の乗客に、特産品・栃餅ぜんざい等で

購買欲をそそる里のスタッフ。私も負けずに「記念に、お土産に」

大声で、富山スッテカーをアピール。「おまけも付いて100円」!

おまけの威力も有り13枚分の(1300円)の募金をいただきました。

出店で物を売ったのは、45年前に数年間、ボランティアで行きました

ハンセン氏病患者さんの大島青松園での夜店の模擬店以来でした。

この日、上りホームに秘境号が停車中、下りホームを在来線ドクター

イエローが通過、2度と無い場面でしたが、接客中の為、写真は撮れずに

終わりました。残念!

「谷間に槌の音」

  正月には、御神楽祭りのお囃子の響、山村留学の子供の声が谷間に

こだましてた清山荘、今回は、田舎くらし塾4期生の皆さんの巣箱を作る

槌の音が響きました。わいわいがやがや、かんかん、一時とは言え童心に

帰って巣箱を作ってくれました。巣箱は、森遊館の森に全員で掛け野鳥の

営巣を待ちます。4期生の皆さん、野鳥保護活動へのご協力

ありがとうございました。

53日(憲法記念日)は、温泉祭りが開催されます。ぜひお越しください。

 

 鳥おじさんも、巣箱作り・廃材パイプ細工で募金活動の予定。

 

SPRING HAS COME!  

数日前まで寒の戻りで雪が降ったりもしましたが、

確実に季節はすすんでいるようですね~。

 

   ♪ 春一番      by キャンディーズ

       ↓

   ♪ 春うらら     by 田山雅光

       ↓

   ♪ 春だったね    by 吉田拓郎

 

加速度的に春が通り過ぎていきそうですね。

バヤボヤしていると、季節の変化に取り残されそう!

「ボーっと生きてんじゃんーよ!!」

って、5歳児チコちゃんにいわれそー・・・・・・・・

 

「鳥たちの春」

  人間様が、春だ花見だ酒だ「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ」と

  騒ぎ立てている時に、鳥たちは恋の季節を迎え、巣作りを始めています。

  酒だ花見も良いけど、たまには鳥たちの世界を覗いて見ては、忘れていた事を

思い出し、なにか感じるものが有ると思います。

今回は、本業の鳥おじさんになって報告します。

百聞は一見に如かず、来富館の喫茶栃の木でダムカレーを食べて、自販機で

缶コーヒーでも買ってテラスの椅子に座り、ヤマガラが落花生を食べるを姿を

見ながら、巣箱に出入りするヤマガラ、シジュウカラを見る。桜を見て野鳥の姿も

同時に見られる、こんな非日常の贅沢な時間が流れる所は、富山だけ!

ぜひ、至福なひとときに足を運んでください。ヤマガラが可愛いと思ったら募金を、

巣箱も良いなと思ったら、巣箱キット500円、巣箱完成品1000円を売店に置いて有り

巣箱から隣に目をやれば100円富山スッテカーも待っています。

勿論、富山特産品も連れて帰って!と、声に出しませんが待っています。

5月の10連休頃には、雛の巣立ちを迎えます。1組の家族から5羽くらいの雛が

巣立ちます。来富館の周りでもほとんど巣箱で営巣しています。5月半ば頃まで

雛への給餌で親鳥が頻繁に巣箱を出入りしますから、飽きない時間を過ごせます。

巣立ちは、半日ほどかけて1羽ずつが親鳥から巣箱の外でエサを貰ったら、親鳥の待つ

方向に飛び立ちます。1年に一度の感動的な場面です。ぜひお出掛けください。

  急いで下さい。お待ちしています⇒ガラ系(けーたいじゃないです。)一同より

*昨日、巣箱の掃除を順にしていて、10個目の巣箱を木から外そうとした時、巣箱から

親鳥が飛び立ち、びっくりした私は、脚立の足を踏み外し巣箱を落としてしまいました。

 中にありました5個の卵は割れてしまいました。巣箱だけは元に戻しましたが、親鳥は

 

巣箱の周りを卵を探すかのようにキョロキョロ、反省しきりの自分でした。

「部分開通」

  年度末を迎えあちらこちらで、道路の補修工事が今年も始まると

思いますが、3月には私には身近な道路として、新名神と三遠南信道路の

部分開通があります。三遠南信道路の東栄ICから佐久間川合IC6.9km

32日に通行可能に、東栄から原田橋仮設道路間がが20分ほど短縮されます。

富山には一般道で行きますと私の場合、自宅から3時間掛かりますが、東名高速と

三遠南信道路の既成通行部分と合わせて走りますと40分ほど時間短縮が出来ます。

往復80分の余裕時間を冨山にて上手く使って行きたいと思います。

東栄町にて、開通前のトンネルウオーキングが有り、興味が有りましたから

行って来ました。顔が写る側面の白いタイルを見ながら県境まで、人混みの中を

歩き、一人だけ顔見知りの人に会いました。その人は、現地にて豊根村の紹介を

されていて、豊根村から派遣され富山に応援に来ていた緑のふるさと協力隊の

S尾さん、新学期から大学に復学されるために九州に帰られるそうです

短い期間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

豊川方面から富山に行かれる人には、R151の佐久間ダム方面に右折していた所を

 

直進して市原トンネルを通過したところから右折して入って下さい。

「たまり場」

 田舎塾1期生のたまり場、早苗荘での集まりに参加して来ました。

  早苗荘とは、スギちゃんと早苗さんの2+2で生活されていた住まい。

 早苗さんは、先月末に新しいステージに旅立たれました。

 今は、スギちゃん+2の住まい、+2は2匹の猫。

三々五々、メンバーがやって来ました。私もそのうちの一人、

早苗荘に到着して家の中に入ったら、美味しそうな匂いが漂って

いました。台所では、調理の得意なメンバーが、腕を振るっていました。

その台所の窓に目をやったところ、畑の向こうに赤い電車が走るのが見え

皆さんの隙を見て流し台の前に立つと、早苗さんが送ってくれた写真の

山茶花にメジロの姿が、この窓越しの景色を見ながら調理していた早苗さんは

今は居ません。食材、食器類が奇麗に整理されていて、「誰に見られても

良いように整理してあるよ」の声に、早苗さんを偲びました。

スギちゃんの友人のインドの方が、参加してくれましてインドの弦楽器の

シタールの演奏と歌を披露していただきました。シタールには、瓢箪が

使われています。礼儀正しく、親しみやすいアミンさん、全員にハグしたり

握手したり声を掛けて帰って行かれました。

私は、犬派。猫が2匹いることを、感じさせなく飼われていて先月末に

行った時には、殆ど顔を見せませんでしたが、この二日間はメンバーに

纏わりつくなど、雰囲気に慣れて来てました。

18名参加、6名雑魚寝にて宿泊、線香の匂いもなく、スギちゃん夫妻の

初めて目にしたスタイルに感心、自分達の近い時間の参考になりました。

それにしても、素晴らしいメンバー達、田舎塾を開設し塾生間の今の関係を

橋渡しをしてくれた、“とみやまの里”の果たした役割の大きいことを痛感。

もうすでに4月には、名古屋の会員宅にて“よもぎ餅つき”が予定されています。

*お土産のスギちゃん農園の野菜。早苗さんが楽しみにしていた庭のメジロ。

*とみやまの里では、田舎塾4期生を募集中。応募は、とみやまの里ブログの

 

田舎暮らし塾を参考にしてください。

「見つけたぞ~」

 現在のJR飯田線の前身の、アイヌ民族の測量士による測量技術により開通した

三信鉄道のトンネルが、佐久間ダムの水位が下がると見ることが出来ると聞いて

いまして、何度も探していましたが、今回やっと探し見ることが出来ました。

佐久間ダムが、完成するまではあれだけ低い所を走っていて、水没後50年ほど

経過した今、土砂に埋まってきています。(珍100景候補?)

当時は、筏が流せるような天竜川の水量も多く、急傾斜地の山を見た時には人を

寄せ付けない景色、測量も工事も困難だったことがうかがえます。

橋脚も残っているから、水没トンネルから大嵐駅の旧トンネルまでの鉄橋の姿も

想像されます。水没トンネルにカヤックで入って行った人が居るらしいので、

私も行ってみたくなりました。皆さんも来富館でカヤックを借りて水没トンネルを

ダム湖から見てみませんか。

場所は、夏焼集落の下流で県道1号(湖畔道路)の下山中トンネルを富山側に

出たところで対岸に見えます。興味のある方は、車を停めて覗いて見てください。

芝ミッキーには霜が降りていましたが、湖畔道路の滝は水量も少ない上に凍結して

なく、なんと富山でも梅が咲いていました。

今回は、3期生の田舎暮らし塾に二日間参加しましたが、鹿の解体時間だけは、

情けないけど別行動をしました。

*塾生の皆さんには、中身の濃い非日常の2日間だった思います。ご苦労様でした。

 2日間、行動を一緒させていただき、ありがとうございました。

2日に収録された富山は、215日(金)、東海テレビ朝のスイッチにて、

放送されるそうです。

*水鳥は、ダム湖を泳ぐカワアイサです。カモ目カモ科の冬鳥で日本で越冬します。

 頭の色が茶色い方が雌です。

*田舎暮らし塾4期生を募集中です。とみやまの里のブログの田舎暮らし塾を参考に

してください。応募をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

 

 

 

「御神楽祭り2

  3日昼過ぎに清山荘に到着、今年最初に富山で出会ったのは犬を連れた少年。

熊野神社からは、太鼓の音が聞こえて、今、上がって行ったら迷惑と思い階段下で

待つことに。東の方から、犬を連れた少年がこちらに歩いて来るのを確認、間もなく

少年と犬が私の前に、そして正月の挨拶したら「おじさん赤羽根で見たよ」と、

その言葉に年甲斐もなくパニックに、赤羽根と富山、少年と私、結びつけるものが

私には全く無く、元日に赤羽根漁港で大漁旗をあげた漁船を撮影してた事をなぜ知って

いるのか、頭の中は、「どうしてどうして」「なんでなんで」と狐につつまれた状態で

何を考えていたのか返事に困り「昨日も行ってた」と返事、なんで私の事を知ってるの

聞きましたら、「時々、富山で見た事があるよ」の返事に人違いではないな思いつつも

言うに事欠いて犬の話をする始末。理解不能の中、少年は清山荘に入って行きました。

神社への階段途中でやはり腑に落ちない私は、清山荘に戻り奥の方で犬の世話をしていた

少年を見掛けましたが、声を掛ける勇気は無く、モヤモヤした気持ちで熊野神社に

行きました。氏子の人達に、この話をしたら少しずつ謎は解けて来ました。その少年は、

山村留学していた子供さんで、元日には、赤羽根漁港の大漁旗を上げた漁船を毎年

見に行っているとの事、これで赤羽根での接点は少し解決。私の記憶に無い少年との

接点も、昨年の5日の御神楽祭りの後片付け後の食事の時に、私の隣に座って話をして

いた事を覚えていた人いて、そう言えば焚火の薪を一緒に運んだこと、のぼり旗を二人で

畳んだ記憶を引き戻す中、謎の全体像が見えてきました。

私が富山に来始めた頃には、山村留学の子供さん達が居て、過去には温泉で裸の付き

合いをした事もありました。人生初の謎に溢れた経験、タイムスリップしたかの様で

透視されているかの様に錯覚を起こした時間でしたが、謎が解ければ簡単な事、1年ぶり

なのに私の事を覚えていてくれた上に、大人なら知らぬふりをして過ごす事も有りなのに、

声を掛けてくれた少年に感謝の気持ちで一杯に、反して自分自身には反省が一杯になりました。

こんな素晴らしい少年を育てた富山の風土だから、私も活動出来ることを認識しました。

富山に通っていなければ経験しなかったこと、受け入れてくれた地区の人達にも改めて感謝です。

原稿を書きながら某テレビ局の「Dont sleep through life!」を思い出しました。

*御神楽祭りの太鼓を打つ人の技術は、素晴らしいそうです。行かれたら意識して聞いて下さい。

*写真は、元日に旧赤羽根町で撮った海と菜の花。鳥はクロガモで港内でエサを捕ってました。

 

 元日の初日の出の時間に、地元から富士山がくっきりと見えました。

「御神楽祭り」

今年の、御神楽祭りは、「おいでおいで」「あがれあがれ」と声を掛けていただき

  早速、草履を脱いで遠慮なく上がり、「ここに座れ」の声に誘われて囲炉裏のそばに、

早速T友さんがツマミを、囲炉裏の火で熱くなったやかん一杯に入った熱いお神酒を

N村さんからいただき、日本酒(お神酒)を口にするのは、御神楽祭りだけ。

  また「今年は、来ないの」の声が聞かれたと聞いた時に、迷彩色ズボンに草履で来ている

自分に気が付き、急いで無地のズボンと運動靴に急いで履き替える場面もありました。

神道の用語、作法など全く知りませんので、ネット検索で調べて、一礼して鳥居をくぐり、

手と口を清めて、本殿前で賽銭を入れて二礼二拍一礼と見て行きましたが、奉納金を

「払わなきゃ」と言い「奉納」と指摘され恥ずかしい思いもしました。

 舞が行われる場所には、縄が切れるまで入ってはいけないと聞いていましたが、全員での

拝礼にも、後部にて一緒させてさせていただき、むしろの上での正座に痛みを我慢でした。

総代さんから、炬燵の隣の席に招いていただき、御神楽祭りの歴史をお聞きしまして、

総代さんとは、昨年のひまわり、ブッポウソウを通してお話しする機会が増えました。

昨年同様、誰でも氏子の皆さんと一緒に舞える「てんでの舞」に加わり舞は、ともかく

として田舎塾OBの方と、“おしくら饅頭”に力が入り楽しい時間でした。

昨年、村民グランドゴルフに参加するなど自分の思い付きで色々な事を実践させて

いただいた上に、地区の皆さんに少し受け入れて貰ってることを実感、感謝しています。

向日葵プロジェクトなど、2年目に入る課題も、昨年の失敗も糧に取り組むつもりです。

皆さんのご協力も頼りにしてます。よろしくお願いいたします。

*写真は、舞い順にどんずく、鬼人、兄弟鬼、禰宜様、しらみふくいと女郎面。

*今年に入ってあることに没頭していて無責任ぶりを発揮、発信が遅れましてすみません。

 

  

年の瀬間近ですね~。

 

  以下  文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

「感謝の1年」

クリスマスソングが聞こえるようになると、思い出すのが山下達郎の

「雨は夜更け過ぎに雪へと・・・」JRCMにも使われた曲がながれ

そして第九から除夜の鐘の音へと変わり、今年も残すことあと僅かに。

  今年は、終わってみれば45回通い59日間富山で過ごしました。

  私には富山は、自宅周辺の生息範囲では味わえない非日常の世界で

魅力いっぱいの地、10大ニュースにして発表したいほどの、経験も

させていただきました。

村の人・里の人・塾生の皆さんの暖かい厚意に支えていただいた

1年でした。ありがとうございました。

これからも、もう限界と言われるまで続けるつもりです。  

来年も、よろしくお願いいたします。

*写真は、今年最後になりました看板製作。枯れ葉に雫の花。

 癒してくれたヤマガラとシジュウカラ。

*田舎塾1期生の皆さんからの寄付も有り、ヤマガラ募金は

 

 12,908円の貯えがあります。ありがとうございました。

「鳥大好きおじさん」のページにとみやまの

 現況が網羅されています!

 

       以下  文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

「冬の空気でした」

 久しぶりに行きました富山は、霧石峠では-3℃来富館で0℃、吹く冷たい風に

  落ち葉が道路をカラカラと音を立てて走り、落ち葉の鬼ごっこにも見えて、

どことなく冬を感じさせる鉛色の空の色、木々に残された少ない葉っぱが、

せかされるように強い北風に乗せられて空中高く舞っていました。

週末ともなれば橙色の帽子とベストを着たハンターが夏の間、山を走り回った

猟犬をお供に出現。猟師と言うと銃を使用する人を連想しますが、銃・罠・檻を

使った3通りの猟師が富山には居ます。それぞれに厳しい試験を合格して警察から

許可を貰っています。参考までに、今では山を走り回る犬に発信機が付いていて、

ハンターの手元で犬の位置情報が見える受信機を持ちハイテク化しています。

今回は、茶髪になったミッキーを見ながら、ヤマガラのエサ箱の補修をしました。

夜は、サティアンで飲み会。この日は、主が何処へ行ったか不在で、電子レンジも

ぎこちない手つきで使い、なんとか暖かい食材を口に、5人でこたつを囲んで談笑。

この日の飲み会では、富山に居たギタリストのT友さんの弾き語りに合わせて、

拓郎の夏休み「麦わら帽子はもう消えた・・・」などを若かりし頃を思い出しながら

音痴金メダリストの私も歌いました。

富山では、もう半月もすると御神楽祭りの練習が始まります。御神楽祭りは、氏子の

皆さんだけで昔からのしきたりで舞など全てを行う祭りです。観客の人も参加できる

楽しい舞もあります。御神楽祭りは、1月3-4日熊野神社にて。ぜひお出掛けくだ
さい。

*台風24号による霧石峠付近の崩落による通行止め個所の現状を見てきました。

*県境付近の崩落による通行止め個所に、待ちに待った仮設橋が完成して間もなく

  通行止めが解除されます。

*とみやまの里では、田舎塾4期生を募集中です。

 

 

 

お魚大好きおじさん

 

 

「山から海へ2」

  田舎塾・柚子と富山に関する新聞記事が続き関心を持ってを見ていますが、

2ヵ月程富山に行けてない私には、近い内に富山の空気を吸いに行くぞと

思い起こさせてさせてくれます。

3期生の方からのメールに、ミッキーに「霜が降りていました」とありまして、

全面を刈って元に戻すか、雪が積もったらどんな変身するか見てみたい気持ちと

ありますが、ミッキーを気にしていただいてることに感謝。

昨日、富山の3人が赤羽根漁港の突堤にアジ釣りに来ました。写真を見れば直ぐに

わかる顔ぶれの3人です。北風の強風が吹き、釣りをするのも大変でしたが、

「竿を出せ」「動かさにゃ」「エサを蒔け」の師匠の声に促され釣り開始。

針が風に舞って自分を釣る人、釣れないのは風の為とか、日没まで楽しみました。

逃がした魚大賞は、貴ちゃんの姿が見えたのに逃がしたヒラメ、全員で目視

本当に大きかった。次回のサティアンでの話の肴が大漁でした。

当日釣れた魚は、アジ・サバ・キビレ他とフグ(釣ったのは誰?)1匹でした。

写真のヒラメは一昨日、私が釣った物。

まだまだ暖かい日が続くようです、懲りずにまたお越しください。

*日没直前に、猛禽類チョウゲンボウの夕食場面に遭遇しました。鳥が餌食になって
いますので

 自然界の事とはいえ写真は、ボカしました。

*我が家の庭のスズメ。富山では見かけません、意外でしょう。なぜか?。

駆け足で冬がやってきそうな予感・・・・

そろそろ、コタツをだそうかな。 

 

      以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです。

 

「やって来ました」

  ジョウビタキが、今年も冬を引き連れてやって来ました。

  ジョウビタキは、渡り鳥、日本では冬鳥。中国東北部、沿海州などから冬に飛来します。

  繁殖はしませんが、日本で越冬します。日本各地で見られ、市街地でも良く見られます。

  冨山でもジョウビタキを年配の方は、羽根の白い点が、羽織の家紋に似ていることから

  「紋付き」と呼びます。身近な冬鳥としては、メジロ・モズ・ヒガラ、ダム湖ではオシドリ・

マガモ・カワアイサなどが見られます。

  *田舎塾1期生OBの皆さんから、看板製作のお礼の品が届きました。あわせてお礼の寄せ書きも、

人生初の寄せ書きには感激しました。いただいたビールは、富山での縁があったからとサティアン

にて吞兵衛仲間と楽しみ、ヤマガラ募金に多額の募金もいただき募金に入金しました。 

また寄せ書きは、グランドゴルフ出場された方と私が載っている豊根村広報と並べて自宅に

飾ってあります。1期生OBの方々大変ありがとうございました。今後もよろしくお付き合いを。

  *参考までに、メジロにミカンを与える時には、ヒモ・針金にぶら下げるとヒヨドリ等は、

   食べられず、奇麗にメジロが食べてくれます。試して見てください。

  *田舎塾OBの方にジョウビタキの餌付け指南中、上手く行ったら春まで楽しめます。

 

 

最近は」お魚大好きおじさん」!?

 

「山から海へ」

  漆島川の源流のある富山から流れ出た清き水は、天竜川をえて

  遠州灘へ、水も砂も太平洋の海流に任せ渥美半島へ旅をする。

  今回の海釣の場所となった旧赤羽根町の海岸は、サーフィンの

  メッカ、海岸線の奇麗な砂浜が有ればこそ。その砂浜に目を落とした時、

この砂の中に富山から流れて来た砂粒が有るかと思った時、当たり前に

存在する砂浜に、近親感を感じる今日この頃です。

   私が、とみやまに足繁く通うようになって数年。とみやまの人と魚釣りに

  行ける日が訪れるなんてことは、考えもしませんでした。

   この日二人は、まだ暗い時間に富山を出発、「山から海へ」。4時間程走行して

赤羽根の海へ、アングラー二人が到着した時には太陽は高く上がっていました。

先に到着した私は、太公望、家族連れで込み合う突堤の広めに空いた場所を探し

先に釣って良いカッコウしようと二人を待ちました。(結果は、ゼロ)

この日は、北風が強く冷えたせいか腰が痛く、二人が到着した時には、立ち上がれず

失礼は承知で座ったままで挨拶。アジを釣るのが目的でしたが昼を過ぎてもアジは

無反応、諦めかけた時に10数分間だけ入れ食い状態になり3人とも坊主は回避でき

“サンヨネ”に寄らずに帰れることに。突堤の釣は5目釣り、この日釣れた魚は、

ザッパ、イシモチ、アジ、ヒラアジ、ヘビ、イワシ、ゼンメ、グレなど1匹のみの魚も。

海釣りは、何が釣れるか分からなく楽しい。山の蛇はMMCMMC男は、海に来ても

蛇を釣る。海の蛇は、UMHと海で思い出したマムシ話に大笑い。

この日、同伴させてもらった二人は、師匠のN村さん、駐在のS木さんでした。

二人は、夜9時半ごろの帰宅になり、ご苦労様でした。再挑戦しましょう。

 

  

「田舎塾1期生OBピザ会」

 9月に計画されていたピザ会、台風接近で延期になりましたが、

 101314日(土・日)にて仕切り直し開催されました。

 参加された塾生OBの方から、ピザ会の雰囲気を伝えてもらいます。

 [ピザ会の報告] もりえ

  1013日に東栄町のピッコロファームにて1期生のピザ会が

  賑やかに行われました。先日、美味しいパン屋さんをオープン。

暖かく可愛いお店に人柄がにじみ出ています。

さてピザ会ですが、1期生は誰も何も言わなくても自主的に作業開始(笑)

ピッコロさん手作りのピザ釜での火の調整、ピッコロさんとK子さん

  (奥様)が準備して下さったピザ生地にトッピング。ピザ、牛塊肉(2kg)

  BBQ、ポトフにキャベツ丸ごと煮、その他フルーツなど差し入れ多数の

  ご馳走だらけ。もちろん既にお酒飲んでます(笑)。

  お昼から会が始まり夜9時まであっという間に楽しい時間が過ぎました。

  途中で特別ゲストのタカさん登場。美味しいアマゴの塩焼きが食べれました。

  宿泊は、「ゲストハウスDANON」。夜はまったりコーヒーとお酒。

  次の日は前日の片づけ。この頃から皆さん別れがたく、ちょっと寂しい雰囲気。

  ここに昨夜の残り食材を足して作られた「究極のポトフ」と「ピッコロパン」の

  登場、お腹と心が満たされました。

今回のピザ会は、ピッコロさんご夫婦の多大なる協力で開催、大盛況でした。

深く感謝します。

ゲストのタカさん、危険な道を通り抜けて参加して頂きありがとうございました。

田舎塾レジェンドのしょう爺。お土産をいっぱい有り難うございます。

お酒を飲んだ朝の、「しじみ汁」格別です。

スギちゃん、色々な道具や準備ありがとうございました。

皆様の協力で楽しい会になりました。また、何かやりましょう♫

追伸 少し寂しく「さようなら」した後、東栄温泉で半数の人と再会しました(^^)

私は、温泉で体重計に乗り愕然。2ヶ月の努力が無くなってる事に気付きました。(^_^;) 以上

 

 もりえさんへ、S山奥様

  縁の下で一番支えてくれているのは、もりえちゃん!

  みんなが愉快で充実した時間を過ごせるのも、見えないところでの気配りがあってこそ!

ありがとう~~。そして体重が増えるとは、タフそのもの!鳥大好きおじさんに匹敵(^-^)

感服しております。ⅿ(__)m

 もりえさんへ、森敬さん

  ほんとうに、もりえさんのおかげで、楽しく、有意義な時間が過ごせます。

ありがとうございます。次回も楽しみにしています。

もりえさんから皆さんへ

 とんでもないです。(^^)皆さんの実力あっての「大人の本気遊び」ですよ♫

もりえさんへ、ピッコロ糟谷さん

 「大人の本気遊び」シャレタ言葉で1期生にピッタリです。😊♫♫

 

私は、つい最近この会のグループLINEに入れてもらいました。その頃から既にピザ会の

LINEでの打ち合わせが始まっていました。誰一人「お願いします」「持って来て」なんて

表現は無く全て自主的に、例えば食材、ベーコン作ってます、アマゴ持って行きます、

ハゼ釣ったよ、タチウオの干物も、シカ肉あるよ、安納芋も、しじみ獲って来る、

ポトフ作るよ、BBQの牛肉持って行く、フルーツも、ピザ2枚にします。などなど。

全ての準備が、11日全員の気持ちで整っていき、楽しく愉快な時間が完成されました。

全員野球でチームワークの素晴らしいメンバーに“ばんざ~い”

*すぎちゃん、写真はアルバムから無断転載させてもらいました。(事後ですみません)

*私は、欠席しましたが、鳥大好きおじさんを見ていただいてる皆さんに、この活動を

 

 知っていただきたく、また、メンバーの縁を取り持ってくれた里の皆さんに感謝。

「夏の終わりに」

  久しぶりに鳥大好きおじさんの鳥に関する内容です。

  ○今年夏前に富山地区に“ブッポウソウ”用の巣箱の設置を試みました。

   5個を4か所に設置。暫くすると「青い大きな鳥を見た」と

   話しかけてくれる人が増えて来まして、富山で初の繁殖と保護が

   出来ると期待感がいっぱいでしたが、成果は、来年に持ち越し。

ブッポウソウも繁殖を済まし南方へ帰りましたから、巣箱を回収

しました。掃除を兼ねて巣箱を確認、2個に営巣の痕跡が有りました。

営巣を放棄した理由は、分かりませんが来年は、考えられる対策を

しようと思っています。(写真1枚目から5枚まで、5枚目は、

ブッポソウと富山の鳥ヤマセミの対決場面です)

○林道沿いで数年、野鳥撮影をさせてくれた、松の枯れ大木が

 台風21号にて倒れてしまいました。枯れ大木の前の急傾斜地に、

一人座ってカメラを設置して周りをカムフラージュネットを張り、

鳥の飛来を待ってる撮影台でしたが撤去しました。村のN村さんとの

腰痛コンビで作業をしましたが、新たに撮影台を設置する場所が、

みつかりません。枯れ木は、野鳥撮影の重要な相棒でした。

 (写真6枚目は、枯れ木大木あり、7枚目は姿を消した大木。枯れ木大木に

飛来した8枚目は小型の猛禽類の「ツミ」9枚目は「アカショウビン」で

珍鳥の2羽)

*10枚目は、台風24号の雨により発生した林道の土石流跡です。 

*温泉祭りの中止の知らせが、張り切って準備してたのに残念。

*この日は、久し振りのサティアンに。お酒と他愛のない話で、ワイワイガヤガヤ

 イビキをかいて寝てる人、男7人の世界は、日付が変わる時間まで続きました。

「無精ひげ?」

   2週間ぶりに見たミッキーは、ひげ面でした。

   一週間では、無精ひげかな。

   ピッコロパン屋さんに寄って、あんパン他を買って4時間

   走って来ても芝絵を見たらホッとする。

   しばらく見ていると「もっと早く来いよ」と言ってるように

   思えてくる。さあ刈りますよ、直ぐにさっぱりするからと。

今日は、強力な助っ人に嫁さんがいる。とは言え私は、腰痛で

四つん這いの情けない姿、小石が見えてる場所では、膝が痛い。

刈っても立ち上がって左右のバランスも確認できず、黙々と刈り続け

作業終了。腰を伸ばして見てみれば、もうすでに芝が緑から黄色に

変化して来ている。あと何回世話ができるかな、ミッキーも渡り鳥の

様に、また来年暖かくなる日まで姿を消す日も目の前に。

*田舎塾2期生の、T城さんとT城さんの友人のお二人から、

 ヒマワリの種が里の事務所に届いていました。感謝、ありがとう



番外編②

祝!!!

ピッコロパン屋

まもなくオープンですよ~!

 

場所は

東栄町下田あらきや食料品店さんのうわてにあります。

国道151から国道473へ入り、とうえい温泉を超えて

三ッ石です。

オーナーの糟谷さんは田舎暮らし塾のOBです。

番外編①

ミッキーの芝生で大喜び!!

今回は画像満載です!!

 

  以下  文・撮影  鳥大好きおじさんです。


  「霧ヶ峰高原」

   ひまわりと関わっている間、野鳥撮影をする時間もなく過ぎました。

   一段落しましたので、気分転換に霧ヶ峰、美ヶ原へカッコウとホトトギスを

探しに出掛けました。もちろん車中泊、夜は寒くて冬用の寝袋を使いました。

鳴き声を頼りに林道を歩き回りましたが、鳴き声は遠ざかるばかりで残念な結果に。

八島湿原で咲くヤナギランの花に野鳥のノビタキが停まる場面を狙いましたが、

これも上手く行きませんでした。富山と違って360度見渡せる高原、見える範囲に

自分一人、霧ケ峰高原独り占めの時間を楽しんで来ました。

霧ケ峰高原と八島湿原での野鳥と花を紹介します。

ノビタキ:スズメ目・ヒタキ科。全長13㎝、夏鳥で高地の灌木の散財する草地で

繁殖に渡って来ます。小枝の先、電線にも良く止まります。

昆虫を食べてます。

ホオアカ:スズメ目ホオジロ科。全長16㎝、ホオジロに体の上面は似ていますが、

     頬の褐色が目立ち、名前の由来に。夏に高原、草地に来て繁殖します。

     昆虫類、節足動物、果実、種子等を食べます。

モズ:冬には当たり前に見られるますが、この時期は、涼しい高原にいます。

   捕らえた蜂を、小枝に刺していました。

写真の花は、オミナエシ、コオニユリ、シシウド、ヤナギラン、ノアザミ、マツムシ
ソウ

ここ2、3日は涼しいく心地よい朝が続いていますが、

お盆までは酷暑のなか、鳥大好きおじさん、

精力的に活動されていました!

   以下   文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

「今週のありがとう」

 ○若葉みどりの協力隊の懇親会、深夜まで楽しかった。モリエさんありがとう。

 ○落花生の苗、花の本。苗は植えました。3期生のBさんご夫妻ありがとう。

 ○富山の縁、神楽・盆、年2回の面会。バイク安全運転で。K玉さんありがとう。

 ○早速、ヒマワリの種、ヤマガラも喜びます。村外から通うK木さんありがとう。

 ○「家族でミッキーと嬉しそうに写真撮っていたよ」と釣り人、頑張れます、ありがとう。

 ○作業中、温まったお茶を飲んでいたら、冷たい飲み物が届いた、N村さんありがとう。

 ○豊根村GG大会、富山2連覇。合同写真が広報とよねの表紙に、M木奥さんありがとう。

 ○帰路変更的中、鮎獲りの人達に遭遇、塩焼きで美味しくおかずに、村の釣り人ありがとう。

 ○巣箱、キット、ステッカーも売れ募金になってます。協力してくれた人にありがとう。

  今週も沢山のありがとうが有りましたが、その中の一つを紹介、

 薄暗くても少しでも涼しい間に作業をしようと、ひまわり畑に自宅から直行。腹が減っては、

戦は出来ぬとおにぎりを食べて作業開始、暫く作業をすると太陽が顔を出して来ましたので、

日陰で給水、小腹が空いたので、あんパンを口にしていたら、里のT友さんが段ボール箱を

抱えて突然現れ驚き。誰にも言わずに思いつきで勝手に来ているのに、狭い富山とは言え、

なぜ私の居場所が分かったのかなと驚き、昨日3期生の方から預かったと言う箱の中身に驚き、

箱いっぱいの落花生の苗と全国の花の名所の本、2度お会いして1度お話ししただけの方からの

思わぬプレゼントに感激。ヒマワリの花が高く背が届かないとT友さんに、暫くしたら里の

M岡さんが脚立を持って来てくれてまた驚き。一人でやってるつもりでも、一人ではないことを

改めて教えてくれた一日になりました。3期生のBさんご夫妻、ありがとうございました。本は、

私の参考書として活用、落花生の苗は、素人の私が植えましたが、実がなりましたら一緒に

味わえたらと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。

 

2度目のバンガロー村の水路の掃除をされたとお聞きしました。ご苦労様でした。

マルムラさん?

ゼロムラさん?

!!

そのまま読むんですね!

0村さん!!!!

  以下  文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

「野次馬根性」

 私でさえ不便を感じて2年以上、長野県との県境付近の県道1号の

土砂崩れ現場は、今どうなっているのか見てきました。

 村の人は、買い物に阿南町、飯田市に行かれますが、県道通行止めの為に

新野峠を迂回して行く事になり、片道30~40分は余分にかかります。

夏は、何ともない林道も、冬は雪で通行止め状態になり危険も増す。

村の人の日常物資は生協、移動販売車が頼り、車のある人は村外に行きます。

土砂崩れ現場には、橋が今年中に完成すると聞き、早朝にこそっと作業が

始まる前に。現地は、矢板が立ち県道の通行は永久不可?、土砂は、永久保存かな?

それにしても、橋げたはどうやって運ぶのかな、長野県側から陸路、ダム湖を使って

水路、何でもいいけど、いつまで待たせるのかな。

 先月の豪雨災害時に、バンガロー村から来富館の間にて、倒木があり道の半分が

土砂で埋まり、大型車通行止め、片側通行になっています。

こちらも県道、O村さん富山地区も愛知県、お忘れなく、早い対応をよろしく。

 買い物と言えば、サティアンで飲んでいて、「この餃子は、コストコ」の声が

意外なことに、メンバーの中にコストコ会員がいました。富山から浜松、

豊橋の私がコストコを知らないことは無いと行って来ました。広くて多くて

疲れましたが、取りあえず餃子を買ってサティアンに届けました。

*渡り鳥のアカショウビン・ブッポウソウも南下を始める中、「ひょっとして」と

吊り橋の袂に車を止めて、空の巣箱を眺める鳥大好きおじさんがいました。

昨日から孫(3歳と1歳)が来ています。

ロバ君に会うのを楽しみにしているようです。

ミッキーの芝生も見せてあげようとおもいます!

  以下  文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

「向日葵も佳境に」

    色々と教えてくれ人間関係も育ててくれた向日葵も、見易い場所に

咲いている川上の畑が一番良い時期を迎えています。

この場所は、大嵐駅の手前で県道沿いにあります。とみやまに来られたら

ちょっと足を延ばして見て行ってください。

 来富館の芝生も、肥料を蒔いて育った部分の緑が濃くなりましたから、

今年もミッキーを書いてみました。昨年は、自分の持っているイメージで

書きましたから、自分的にはもう一つでしたが、今年は、念入りに縦横の

バランスに注意して念入りに書きました。

この日は、2種類のバリカンを使いましたが、芝の高さを揃えるバリカンの刃が

切れなくなり、仕上げは、次回にしました。

近日中に仕上げて置きますから、喫茶「栃の木」で食事、また、暑いから休憩がてら

かき氷も有りますから一服して芝ミッキーも見てやってください。

*猛暑の為か、向日葵の咲いてる期間が短くなってる気がします。

*花の雰囲気から、種の収穫に期待が持てそうです。

*豊根から富山の道は、富山地内で通行止めの日もありますから、確認を。

 

*川柳:ひまわりが 気を付け帰れと 西を向く。

♪だれのために生まれてきたの?それは~あなたのためよ!♪  (伊藤咲子)

前回に続いて時代がかったコメント・・・

  以下  文。撮影  鳥大好きおじさんです。

 

「見てください」

    ロシア向日葵満開!

   「満開に咲く向日葵」を手伝ってくれた道具達を紹介します。

    ミニ耕運機:M岡さんが、届けてくれたのはHONDA製の赤い可愛いやつ。

          成人男子なら片手で運べる重さ。なんとか畑に下してガソリンを

          補給して、折り畳みのハンドルを伸ばして固定。初めて扱う耕運機、

          スイッチを入れ、ガソリンコックを開に、チョークを引きいよいよ

          エンジンスタート、スターターの紐を力を込めて引くこと数回、

          エンジンが作動しチョークを戻す。ブレーキは無くアクセルレバーの

操作のみ、レバーを引くとエンジンの回転が上がり耕運機の爪が

回りだし、戻すとアイドリングになり爪の回転は止まりました。

何はともあれ動かしてみることに、畑の中を軽く1往復したところで

両方の爪の軸に枯れ草が、爪の大きさに絡まってるのに気が付きました。

エンジンを停止して手で取り除こうとしましたが、草が絡み合って手に

負えません。爪が車軸にロックピンで固定されているのを見て、ピンを

外して爪を取り外しましたら、絡まった草がごそっと取れました。

両方同じやり方で草を外しましたが、外したピンを元に戻すに一苦労。

取りあえず問題は解決しましたが、もっと簡単な方法があるはずと

思いつつも、暑さに頭も回転せず数回繰り返しました。

 長文になりますから、ここらにしますが、農作業はまだ始まったばかり、

知らない事ばかり。耕運機も動かして見たものの使いこなしてない。

こんな私にも挑戦させてくれた里の人、付きっ切りで付き合ってくれた

村のN村さんの支援なしでは、写真のひまわりは咲きませんでした。

ひまわりは、観賞用でなく種を採ることが目的ですが、とみやまに来られたら

「ひまわりプロジェクト」の一端を、ぜひ見てやってください。

*感心する、笑える、勉強になる話も沢山、また機会が有れば書きます。

 

*とみやまとかけまして、耕運機ととく、その心はミニでも頑張ってます。

篠島かぁ。。。

昔、拓郎がコンサートやってたなぁ。

こんな時期だっけ。

当時はみんなギターをもってて。。。。

まぁ、弾けるのはC・Am・F・G7と

あと少しぐらいだったような・・・・

 

   以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです

 

「ひまわり中間報告」

  「向日葵の花と種」ヤマガラのエサの補助になればと始めたひまわりの植栽。

  言い出しっぺとは言え、種がℓで販売されていることも初めて知るなど、知識、

道具も無く、種を植える土地のあてもなく、2か月前、沢山の種を手に持って

正直途方に暮れていました。

  田舎塾の人が種を貰ってくれると、責任も減っていくような気がして嬉しかった。

里のM岡さんが、ポッドに種を植えているのを見て、見よう見まねでポッドに

土を入れ種を植えていると、気が休まり獣害保護もせずに、芽を食べられては

植えを繰り返しました。芽が出て20㎝程に育っても、植え替えるでもなくポッドの

数を馬鹿の一つ覚えのように増やすしかなかったことも。

里の人、村の人の助言を下に200本程の苗を、花が咲く夢を見ながら黙々と移植しました。

「草刈ったよ」「道具置いて来た」「直ぐ草刈ってやる」「水撒きやるよ」「畝作りマルチを」

「我が家の畑も良いぞ」「これだけやってるから必ず咲くよ」「植え付け手伝うよ」

「下草敷くぞ」など、沢山の言葉を励みに一人で無いことを実感して、ド素人の私でしたが、

発育不足の花、これがロシア向日葵と言わんばかりの花、なんとか今日まで来れました。

現状は、食害対策のしてない場所は全滅、来富館と獣害対策のしてある畑だけが残り花が咲き

育っています。「ひまわりプロジェクト」の名前も付きました。皆さんに感謝しかありません。

里の人、村の人の良さを実感、私自身を育てて貰い、今年の経験を糧に来年に向けての気概も

相談相手も増えて上昇気流に。

*近いうちに富山に来られたら、お茶工場の下のひまわりを見て行って下さい。

*ヤマガラ募金にご協力いただいた方に感謝いたします。

*獣害対策を追加した場所に、コスモスの種をまく予定で準備中。

 

*付録:篠島祇園祭の2

西日本各地に多大な被害をもたらした記録的な大雨もやみ。

一転、猛暑の日々がやってきそうです。

テレビの報道を見ていると、

被災地の悲惨な状況には、言葉を失います。

ここ富山では、雨量は多かったものの、

大きな災害はありませんでした。

 

今回は「ひまわりプロジェクト」夜の部Ⅱ です。

 

   以下    文・撮影  鳥大好きおじさんです。

 

 MMC

   富山の男の冬の楽しみは、ハンティング。狩猟犬が山から追い出した

   鹿、イノシシを猟銃にて射止める。この狩猟にも高齢化の波が来ています。

   そして富山の男の夏の楽しみはMMCに変わります。男が数人集まれば

赤だ黒だ何処でとMMCの話題になります。**が大の苦手の私は、

MMCの話の何処が楽しいのか理解不能。

MMCは某自動車メーカーのことでもなく、サティアンが有るから秘密結社の略か、

 

そんなに難しい話でなくたまり場で生まれた隠語、MMCと思われます。

MMCCMMCクラブ、MCMMC:メンバーズクラブMMC、とか言って

話は酒の肴になっています。ではMMCとは、M:ま、Mむ、Cし、(笑い)

何の略でもなく、単なる蛇の名前です。焼きものとか、お酒も出してくれます。

興味のある人は、MMC食べた~い、MMC酒飲みた~いと言ってみては。(ゲホ!)

*写真は、二日間停まってレールも錆びた大嵐駅のひまわり

     コノハけいぶの巣箱に、道しるべが付いていました。

     雨上がりの早朝のダム湖。一部天空の城にも見える部分も?無理か。

 

     2羽のアオゲラが道路でへたっていて、山で何が起きているのか

 

ペッパー警部~♪・・・ピンクレディ

銭型幸一警部・・・・・銭形のとっつぁん

愛知県ではコノハけいぶですね!

 

「コノハけいぶ参上」

   とみやまに、“コノハけいぶ”着任、とみやまの防犯と交通安全を

   .見守ることになりました。とみやまのコノハけいぶの生みの親は、

駐在さんのS木さん。コノハけいぶの勤務地は、駐在所の事務所の

窓越しに見える観音堂です。コノハけいぶの住まいは、5月の温泉祭りで

巣箱組み立てキットを買っていただいたお巡りさんの手により

完成された新築の巣箱。すてきなカラーリングの仕上がりです。

こんな雰囲気の駐在所があるのが、とみやまです。

駐在のS木さん、コノハけいぶが見守ってくれている“とみやま”、

安心してお出掛けください。自称、昔イケメンのS木さん。道案内、

困ったことがありましたら、お気軽に声を掛けてくださいとのこと。

*コノハけいぶファミリーは、愛知県警のマスコットファミリー、

長男・長女・次女とじぃじ、ばぁば、と妻の「守りたい笑顔の絆」の

7人の家族構成。詳しくは、県警HPにて見てください。

   *駐在さんが、第1発見者?のハート形に見える土砂崩れ現場。

   *巣箱組立キットの完成度に感心、2個目も色々アイデアを考えて

    製作中、次回紹介します。乞うご期待。

「ひまわりプロジェクト」夜の部・・・・

ビール大好きおじさん???

 

「たまり場」

 とみやまにお店もなければ、赤ちょうちんも無い。

 山の男のたまり場は、道端のさりげない建物

 (サティアンと呼ばれる怪しい場所)に有りました。

 無くなるものが増える中、山の男の友好の場は残って

いました。2つの机を数人の老若男*が取り囲み、

その周りを酒、焼酎、ビール、泡盛などが出番を待つ。

サティアンでは、飲み物、食材は飲んべえが銘々に 

持ち寄ったもので楽しみます。

中にいつも手ぶらで来て、輪の中におさまり大きな顔を

する不届きもが一人、それは私です。

さて今宵も準備OK!はじまり、はじまり。

「おたかさ~ん、時間ですよ~」(たかちゃん無しでは始まらない)

里に暮らす男たちのコミュニケーションの場が、サティアンです。

酒宴は深夜まで続き、大きな笑い声も谷間に消えて行きます。

 

*来富館のひまわりが10本咲いていると連絡がありました。

紫陽花・・・しようか

百日紅・・・ひゃくにちべに

夢想花・・・まどかひろし(とんで、とんで、とんで、とんで、とんで~~♪)

向日葵・・・こうじつあおい

「ヒマワリプロジェクトの近況です。

 

  以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです

 

 

「咲き始め」

   来富館に植えた向日葵が、1輪開花しました。

   茎の高さは、1m未満、太さはヒョロヒョロの

表現が合う感じですが、どの茎にも蕾が付いています。

 ひまわりに関する予習もせずに始めましたが、何はともあれ

花が咲き始めていて、協力いただいた人達に感謝です。

  *ひまわりの花ことば:「憧れ」「あなただけを見つめる」

     大輪のひまわり:「いつわりの愛」「にせ金持ち」

  *育て方、食害対策、地域への浸透、啓発活動など、来年に

   向けて今年の経験を生かせるように考えています。

  *写真は、開花した向日葵、向日葵畑の除草前後。富山までの

 

県道を自称ひまわりロードと名付けます。

4番・サード・かけす・・・・・

 

「カケス」スズメ目カラス科カケス族(留鳥)

    全長33㎝。成長は、額から頭のてっぺんまでが

    白と黒のまだら模様で喉、腹は白色、目の周りや尾羽は黒く

    後頭部、背面、胸部等は葡萄褐色。羽の色が美しく特に基部は

    黒、白、青がだんだら模様をしている。くちばしは鉛色で先が

    黒い。雌雄同色。ジェージェーとしわがれた声で鳴き、昆虫が主食

    ですが、木の実も食べ一定の場所に蓄える習性があります。

    この地方では、忘れ物の多い人のことを「がっち」と呼ぶそうです。

    高齢者は、カケスの事を「がっち」と言います。春に畑を耕すと

    地中からカケスが隠した木の実が出て来て、蓄えたことを忘れて

    しまっていることから、人になぞらえて「がっち」と呼びます。

    とみやまでも頻繁に目にしますが、大きい割には動きが素早く

    小枝に直ぐに隠れます。後部の白色が目立ちます。

    とみやまの道は、カーブが多くゆっくり走ってもらえれば目にすると

    思います。「がっち」は、今では死語なのか、若い人から聞くことは殆ど

ありません。

*「がっち」の話は、亡くなられた当時富山最高齢の方から、ダムの

 出来る前の、炭を船に積んで天竜川を下って豊川方面に売りに行った

話等の中から聞き、他にも沢山記憶に残る話を聞かせていただきました。

    *最近では、私もジェージェーとは鳴かないが、「がっち」に近づいています。

 

 

 アカショウビンは「火の鳥」と呼ばれているんですね。

火の鳥といえば、手塚治虫・・・冨田勲・・・・・・

 今回は画像もりだくさんです!!

 

  以下  文・撮影   鳥大好きおじさんです。

 

 

「とみやまに住む鳥」
  アカゲラ紹介(留鳥)   
   キツツキの仲間で、全長24㎝、上面は黒く大小の白斑があり
   背中に大きな逆八字形の白斑が目立つ、下面はクリーム色
   下腹部は赤色。枯れ木などに嘴で穴を開けて、甲虫類の虫を
   引き出して食べます。キョッ、キョッと大きな声で鳴き
   コロロ・・・と幹を叩くドラミングをしますが、時には電柱
   の金具叩いたり、とみやまでは、グランド照明のケースを叩き
   大きな音のドラミングをすることも。 とみやま全域で鳴き声、
   ドラミングの音は聞こえます。
   後頭部が赤いのが雄、黒いのが雌。似た鳥にオオアカゲラがいます。
   参考に別の場所での巣立ち直前のアカゲラ親子の写真を添付。
   *今年も、三光鳥の鳴き声を確認しました。
        鳴き声は、「月・日・星ホイホイホイ」と聞こえます。
   *火の鳥(アカショウビン)2度目の撮影が出来ました。

ブッポウソウ!!!!! 

 

「営巣中?」6/1

 4月にブッポソウ用の巣箱を繁殖の手助けにと

5個取り付けましたが、その内の1個に営巣されている

可能性が出てきました。

 ブッポソウは、鳳来寺山が有名ですが鳳来寺山の

仏法僧は、フクロウの仲間のコノハズクです。

 ここでのブッポソウは、東南アジアから夏に日本に

やって来る渡り鳥で、繁殖して帰ります。全長30㎝程

ですが、青空に飛ぶ姿の色は、とても奇麗な鳥で絶滅

危惧種に指定されていて、トンボやセミを食べています。

 1枚目の写真は、育児放棄を警戒して車内にて木の葉の

隙間から親鳥が巣箱の穴に停まってる姿を、また2枚目は

別の場所で鳥が遠くて2枚共に俗に言う証拠写真で映像の

鮮明さに欠てけます。数日後に再報告をします。

 鳥大好きおじさんの耕作放棄地再生「ヒマワリPROJECT」

 

「土いじり」5/25~27

  今回の3日間で、2ヶ所の畑でヒマワリの種を植えて来ました。

  村の外れのお借りした畑では、まず草刈り機と手で草抜きを、

ミニ耕運機にて耕すつもりでしたが、傾斜地で素人が機械を

使うのは困難と鍬と鋤を使い汗を流しました。

傾斜地での農作業の困難さと、山間地での生活の苦労の

一部を体験しました。一人作業の為か休憩時間の方が長い私でしたが

大嵐駅の警報機の音、車掌さんの笛の音、野鳥の声、沢の水の音を

聴き、ダム湖を眺めての作業に、忘れていたもの思い出した感じがしました。

お昼の弁当を買って来てくれたり、喫茶自販機にてお茶にしようと 

誘ってくれたり、歯を研いで鎌を届けてくれたり、里の人、村の人の

人の好さが、私が、とみやまに通う原動力になっています。

駐在所の近くの空き地もお借りできました。

草が茂り木も2本ありましたが、里の辻さんが草刈り、木の伐採を

やってくれて、あっと言う間に終わり、辻さんのパワーに感謝。

ここは、鋤や鍬は歯が立たなくミニ耕運機の出番、しかし耕運機が

踊り、道路に落ちる心配も、出来る範囲でなんとか2列植えました。

*先週、植えました畑では芽が出て若葉が育って来ています。

*田舎塾の皆さんのボランティア作業、お手伝いもせず宴会だけの

 参加、生ビール、つまみも美味しく仲間に入れていただき

 

深夜まで楽しい時間をありがとうございました。

「現れました」

  アカショウビンの撮影が出来ました。アカショウビンとは、

  別名、梅雨時の雨の降りそうな時に鳴くから「雨乞い鳥」、

外見の赤色から「火の鳥」とも呼ばれています。

日本には、4月から5月に東南アジアから渡って来ます。

全長27㎝の燃えるような朱色の美しい鳥で、首、お腹から

足にかけて赤みがかった黄色で、太く長いくちばしは

目立つ赤色、腰に青色の斑があり、オスメス同色です。

朽ちた木に穴を掘って巣を作り繁殖、

鳴き声は「キョロロロ・・・」

と次第に小さくなります。

エサは、カエル・ザリガニ・サワガニ・

魚・昆虫などを食べます。夏が終わる頃には帰っていきます。

さて先週の早朝、まさかここにと思う場所に現れ、身震い、

手が震えるなか、無心にカメラのシャッターを押し続けました。

その中の1枚を某テレビ局に投稿、採用され放送されました。

*撮影した日は、「今日は、何を言っても怒らないよ」と冷やかされ

 

 久し振りに楽しい一日でした。

「留鳥紹介」5/18撮影

 今回は、アオバトです。キジバトは頻繁に見かけますが、

 アオバトは、とみやまでも見る機会の少ない鳩です。

全長33㎝、雄には翼に赤褐色の部分があり全体に緑色、

くちばしは青灰色です。アオゲラも緑色をしていますが、

日本では緑色をアオと言ってたようです。

主食は、木の実、草の種等を食べ、この辺りでは浜名湖にて

海水を群れで飲む姿も見られます。

森に行くと「オーアーオー」と低い声で鳴いています。

巣は、樹上に小枝で組んだ丸い皿状の形をして、卵は

2個産みます。雛への給餌は、親鳥のお腹で消化された物を

口移しで体を震わしながら戻して与えます。

 

 *留鳥は、移動せずに同じ場所で暮らす鳥です。

鳥大好きおじさん、今度は鳥のえさであるヒマワリを

栽培して種を収穫するようです。

佐久間ダム湖湖面情報のページにとダム湖の

画像も送っていただきました。

ダム湖は、特に日の出前後などはちょっと幻想的な

風景になるときがあります。

撮り貯めてあるものもあるので、そのうちに公開しようかな。。。。

 

     以下  文・撮影  鳥大好きおじさん です。

 

     

「土いじり」

 

 今回の遊び相手は、茶摘みの時に下見した向日葵用の畑。

  草刈りから全て自力でやる覚悟で出掛けましたが、

  草刈りは、里のM岡さんが済ましてくれてました。

  鍬、鋤で耕す覚悟ではあるが、炎天下で畑を眺めていたら、

  ミニ耕運機が届きました。

 

       ミニとは言え耕運機の運転は、未経験の私

  恐る恐るの作業に、村の人から「使い方が違う」の声、助言を得て

  全てやり直し、畝もマルチも村の人の指導の元、種蒔きまで何とか

  3日間で一応終了。ここの畑から次の目標の畑が見えます。

  腰痛持ちの私、休憩時間の方が長いようですが、「言い出しっぺ」

  である以上、種の収穫まで途中で投げ出すわけには行きません。

  夕方のビールを楽しみに喫茶栃の木に行くと、「巣箱キットが2個売れたよ」

  の声と、早朝に奇跡?が起きていてビールの美味しさも3倍増でした。

  *奇跡?は、次回のおたのしみに。    

野鳥のGPS機能って、すごいんですね!「

今回は「こまどり姉妹」と「こじるり」!?

 

     以下    文・撮影  鳥大好きおじさん

 

「夏鳥紹介番外編」

  今年は、60年に一度、100年に一度と言われる熊笹の花が

 昨年咲き実がなり枯れている所が目立ちます。

熊笹が密生する所で繁殖する渡り鳥2羽を紹介します。

 「コマドリ」鳴き声が、馬のいななきに似ていることから

駒(馬)鳥と呼ばれています。鳴き声は、日本三鳴鳥のひとつ。

山地の森林の渓流付近に住み、スズメ程の大きさで縄張りを持つ。

 「コルリ」全長14㎝、胸から腹は白く、上面は尾羽まで暗青色。

鳴き声は、コマドリの鳴き声と間違えるほど良く似ています。

殆どを笹の中で過ごして繁殖、木に停まることは少ない。

写真のコルリは、羽根が黒く幼鳥と思われます。

夏にはコマドリ同様に東南アジアに帰ります。

*とみやまでは、見かけない渡り鳥で、この2羽の撮影に冬の

防寒具が要る高地に通いました。野鳥は、10ⅿと違わない

 

GPS機能を持っていると言われ、毎年同じ場所にやって来ます。

夏鳥の季節到来で鳥大好きおじさん、テンションは↑↑ みたいですね~。

     以下、文・撮影  鳥大好きおじさん

 

「待ってました」

 とみやまの山にアカショウビンの声が帰って来たそうです。

「キョロロロロ・・・」朝夕曇りの日に尻下がりの声で鳴きます。

 何とも言えない余韻を残す鳴き声で、人の心を引き付けます。

 日本一小さかったはずの村を、広く飛び回る神出鬼没な鳥に、急斜面の山肌も味方して手強い相手です。東南アジアから繁殖にやって来る渡り鳥ですが、今年こそはと4年目、「今に見てろ僕だって」相手にとって不足なし。

*写真は、別の場所でのアカショウビン。姿を見てください。

*茶臼山で芝桜祭り開催中、とみやまの里も出店中ぜひ立ち寄って

 

下さい。根羽村、売木村から入ったほうが渋滞が少ないかも。

「夏鳥紹介」5/

    撮影台の前の枯れ木にて、サンショクイが撮影出来ました。

サンショクイ(山椒喰)を少し紹介します。

   東南アジアからこの時期に飛来する渡り鳥で、セキレイに似ていて

背中は灰色、お腹は白色、日本で高い木の上の方に巣を作り子育てを

して夏に帰っていきます。全長20㎝程で昆虫類を食べ、鳴き声は

「ヒリヒリン、ヒリヒリン」と鳴き、山椒を食べて辛かったかのように

鳴き日本名になりました。来富館の前でも群れで鳴きながら飛び交っています。

 続いて現れたアオゲラを紹介。

   アオゲラ(緑啄木鳥)、キツツキの仲間で日本固有種で全長29㎝、

上面、翼、尾羽は黄緑色、お腹の縞模様が特徴。枯れ木などに住む虫を、

嘴で突っついて穴をあけて食べる。蜜蜂の巣箱にも穴を開けて蜂の子も食べます。

   「キョッキョッ」と鳴き、早いリズムでコンコンコンと木など突っつく

   ドラミングもします。ドラミングは、自分の縄張り表現です。

   森林を歩いてコンコンと聞こえてきたら、アカゲラ、アオゲラ、コゲラの

キツツキの仲間が餌を探して木を突っついています。

探して見てください。

*今回の34日は、良いことだらけ、私にとっては“富の山”でした。

 

 皆さんも、無形の“富の山”を探してみませんか。

  皆さん、今年のGWはいかがだったでしょうか?

 とみやまの里も温泉祭り、GW後のお茶の仕事と、

 どうにか一山越せた感があります。

  人手不足のとみやまの里の救世主として

 がんばっていただいた”鳥大好きおじさん”の記事、

 3本一気にUPしちゃいます。

 

     以下     文・撮影  鳥大好きおじさん

 

 「新茶摘み」

    8時半集合に遅れてはいけないと10分前に到着。

   退職して10年、応援者とはいえ緊張の初出勤を思い出しました。

   里の人は、スパイク付きの山仕事用の地下足袋、

   私と1期生のMさん(女性)は、長靴でしたが

   Mさんは、一見現場監督風の作業服姿、

   私は普段着、気合が違うなと感じました。

   軽トラの荷台に立ち、風邪を切って

   いざ戦地に向けて出発。

   私の作業は、単純なものでしたが

   収穫量を減らす失敗(想像がつくでしょう)もありました。

    驚いたのは、新芽の葉っぱを手でなぜると、葉っぱが手に

吸いつくような柔らかな感触でした。

 作業は、機械化されていました。

1年間に行われる作業の説明を聞き、新茶の味も

変わると思いました。

 初めての体験、美味しい新茶が出来上がることを楽しみに

しています。ありがとうございました。

 落ち着きが無いから、カメラを忘れて茶摘みは、撮れませんでした。

 

代わりにヤマガラとキセキレイのお宅を紹介します。

 

 「私の温泉祭り

   前夜は、ものすごい雨で橋の下に避難して車中泊。

  その雨も(会場の)テント張りを手伝っている時には小雨状態になり、

  近くで大きな雷鳴が!!

  私には、祭りの開始を知らせる花火に聞こえました。

が、「競輪と違う」の声に笑い。

 店の準備を済ませて、案内看板を組み立てて取り付けに。

村の人のトラックに乗り、手伝ってもらって完了。

 巣箱キットは、3個が売れました。5日に売店で1個売れました。

ヤマガラ募金にも、ご協力いただきました。

売上金は、ヤマガラ募金に繰り入れします。

ありがとうございました。

 田舎塾も3期生になりボランティアスタッフも増え、とみやまのファンが

 

間違いなく増えていることを実感しました。

 ご苦労様でした。

「土いじり」

    2日午後、(とみやまの)里のM岡さんが種蒔きをされてる

   後ろ姿を見て嬉しく、有難く思い早速、となりで作業。

   夕方から雨で中止。

    4日は、朝から一人で種蒔き作業をして、途中カヤックの

お客さんに対応して、湖岸で帰りを待ち、私が「楽しかった?」、

子供さんが「楽しかった、面白かった、滝が見えた」の短い会話でしたが、

久し振りにホットした気持ちにしてくれました。

 1期生のMさん(女性)のカヤックのお客さんの誘導、乗船など

優しい言動とテキパキとした仕事ぶりに、これならお客さんも

安心できるなと敬服しました。(後ろに付いて勉強しました)

 午後は、Nさんのトラックに乗って、K君と3人で腐葉土採りに。

ドロドロになりながらもご協力ありがとうございました。

育苗ポットは、400個ほど作りました、芽が伸びているのは

2週間ほど経ちました。落花生は、まだ芽が出ません。

 土いじりも楽しい、来週は、畑に種蒔きをしたくて、草刈りから

 

始めます。ヒマワリが咲く光景を夢見て頑張ります。

新築物件! 家賃・敷金・礼金 全て無料!!

好条件なのに。。。。

 

 鳥大好きおじさんに以前に頂いた鳥の巣箱を4月中頃に、

家の前の花桃に取り付けましたが、

まだ、鳥さんが入っている様子はありません。

時期が少し遅かったのかも。。。。。

 

    以下    文・撮影  鳥大好きおじさん

 

「ヤマガラだより3」

   とみやまにヒマワリの花を咲かせ、

  種を収穫し、エサ代の補助にと始めた「ヤマガラ募金」、

  村のNさん立ち合いで確認しました。

  御神楽祭りで2,639円、来富館エサ台にて2,267円の合計で

  4,906円集まりました。皆様のご協力に感謝し、期待に責任を

  一層感じ大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

 とみやまの里(鳥大好きおじさん)36個設置した巣箱に、

続々と営巣する姿が見られるようになりました。

   野鳥は、抱卵中に刺激を与えると抱卵放棄しますから、巣箱の出入りを

  見る時には、少し離れて静かに見てください。抱卵2週間、孵化後20日で

巣立ちになり6月には雛の顔が見られようになります。

 温泉祭りにて、巣箱製作キットを販売させてもらいます。売上金は、

ヤマガラ募金に加えていきます。写真の様に釘だけ打てば作れるように

道具も祭り会場に準備します。製作時間30分間位ですが、

杉板の匂い、釘打つ音を楽しんでいただけたらと思います。

 湖畔道路でシャガ、来富館ではツツジ・藤の花が満開でした。

53日は、温泉祭り。新緑の中、五平餅を食べながら田舎の空気を

楽しみませんか。スタッフ一同、お待ちしています。

       

 

「キジバト」

新緑が奇麗な時期になり、山の緑色の濃淡にヤマザクラが混じり春の雰囲気がいっぱいです。

    出掛けてみてください。

  この日は、河原に行くつもりで出掛けましたが、前日の雨で

 川は増水気味、諦めていつもの撮影台に行きました。

 朝5時には準備を終わり、目の前の枯れ木に飛来する鳥を待つことに。

        今回は、写真のキジバトを簡単に紹介。

 低い声で「ホーホー、ホーホー」と聞こえる声で鳴き、

 いつも2羽で飛び 仲良しの仕草を見せることも。

 名前は、キジのメスの色に似てることからキジバトと呼ばれています。

 特徴としては首部分に青い縞模様があります。

来富館前の豊根村ガイドマップの案内板の隣に、写真のようにヤマガラの

好物の落花生を入れたエサ箱を設置させてもらいました。

扉を曳いて開け落花生を砕いてテーブルの隅にでも置けば、

ヤマガラがやって来ますから少し離れて静かに姿を見てください。

 

無料ですから自由に使って、ぜひヤマガラとの一時を楽しんでください。

ブログでご紹介しましたように「秘境駅号」停車にあわせて、

とみやまの里の商品の物販を行いました。

 

最終日の15日の日曜日は心配していた雨はなんとか上がったものの、

大雨による倒木のため、なんと!飯田線が一時普通となり、、秘境駅号も

運休となってしまいました。

 

最終日のアクシデントを除けば、毎回たくさんのお客様にお買い上げいただき、

忙しい数日間でしたが、よい結果を残すことができたと思います。

 

鳥大好きおじさんはとみやまの里のイベントなどで、

少人数で走り回っている私たちを見かけると、いつも手助けしてくださいます。

本当にありがとうございます!

 

今回は鳥大好きおじさんからの原稿が、たまりにたまってしまって、

一日に4本も更新です。

         更新!更新!!ダイコウシン!!!

 

                    文・撮影  鳥大好きおじさん

 

 

 

「秘境駅号」

 JR飯田線の4344番のトンネルの間に大嵐駅はあります。

 43番目の長さ5㎞のトンネルから、正午過ぎに前照灯を4灯点けた

 秘境列車の臨時特急列車が顔を出しました。

 

0時5分着、お客さんが降り始め、里の人による特産品販売が始まります。

この日の乗客数は、130人位とJRスタッフら。

 

呼び込みの声にも力が入り、ぜんざい・栃餅・シイタケなど販売の短時間決戦、

1個でも多く販売と忙しく動き回っていました。

発車間際に「もう一杯、他の人にもぜんざい」と買って行かれた人がいて、

栃餅入りぜんざいを気に入ってくれたんだと、ちょっと嬉しくなりました。

 

 022分発車、先頭車両が半分ほど進むと44番目のトンネルに入ります。

 全員で感謝の気持ちを込めて手を振り見送りました。

 

 里の皆さん、連日の販売でしたがご苦労様でした。

鳥大好きおじさんは木工の腕前も相当なもので、

楽しい案内看板などを作ってとみやま地区内に、取り付けてくださいます。

今回はロバの看板のお話です。

ちなみに、我が家の愛犬もロバ君たちとは仲良しです♪

 

                   文  鳥大好きおじさん

 

 

「ロバっち」

 ロバっち看の補修が、やっと出来上がり取り付けに行きました。

 パイプに細いロープで縛り付けていると寄って来まして

 結び目の端を口で引っ張り解いてくれたり、上着、ズボンを

 引っ張るなどやんちゃぶりを発揮、退屈してるんだなと思いつつ

 一段高い所に取り付けましたが、駄目で看板が倒れていて里の人が

見つけてくれて場所を移動してくれたそうです。

 

ロバっちは、清山荘の西側で生活して居て黒い方が雄のチョコ、白く小柄の

方がミルクです。

 

チョコがミルクの毛づくろいをするなど

仲の良い夫婦の光景を見て反省する人が一人いました。

得るものもあります、寄ってみてください。

 

団塊の世代としては、ロバからは子供の頃の馬車(ロバ)に引かれた

「ロバのパン屋さん」を思い出します。

 

 

夏の渡り鳥がやって来始めて、

鳥大好きおじさんのテンションも´高いみたいですね~

以下、 文・撮影 鳥大好きおじさん です。

 

「夏鳥到着」

 先週大阪城公園にオオルリが来たと耳にしました。

 1週間かかって北上して、とみやまにもオオルリが来ました。

 オオルリは、体長16㎝程の青色の鳥で、日本へは夏鳥として

 渡って来て繁殖し、冬は東南アジアで越冬する鳥です。

 ウグイス・コマドリ・オオルリは美しい声で鳴くことから

 日本三鳴鳥と言われています。オオルリは、高い木の上でさえずり

 奇麗な青色の姿と鳴き声が半年ほど楽しめます。

エサは、飛んでいる昆虫を主に食べています。

 とみやまでは、例年四五六滝付近で見られ、休憩所で涼んで

 いればやって来ると思います。四五六滝では、運が良ければ

 尾羽の長~いサンコウチョウも見ることが出来ます。

 

 今回は、サンショクイ・ソウシチョウも鳴き声で確認しています

ヤマガラ君のとみやまの里のイベントの告知です。

詳細はブログのほうでお知らせすることになると思います。

また、来富館では鳥大好きおじさんの作ったカラフルな鳥の巣箱を

販売しています。(1個1000円です。利益度外視!!いいのかなぁ。。。)

 

以下、文・撮影 by 鳥大好きおじさん  です。

 

「ヤマガラ便り」

 来富館の周りの巣箱でも、ヤマガラ・シジュウカラの営巣時期になり

巣穴に出入りする姿が見られるようになりました。

とみやまに来られたら巣箱から少し離れたところから、静かに見てやって

下さい。県道で、鳥が出入り姿を見たよと声を掛けてくれる村の人もいて

 嬉しく思っています。

やまがらの協力を得て「温泉祭り」を知らせる写真を撮りました。

 

 たくさん撮りました中から、文字を読んでいるように見える写真を

選んでみましたが、いかがですか。

連休中ですが、温泉祭りに一人でも多くの人に足を運んでいただきたく

 

スタッフ一同お待ちしています。

お待たせいたしました!!

今回から、鳥大好きおじさんのコメントにより、ページを展開していきます。

(管理人の出番はほとんどなくなりそう。。。。。)

では、はじまり、はじまり~~~~

 

 鳥好きおじさんんから、鳥大好きおじさんに昇格しました。

とみやまにやって来る野鳥を中心に、カメラを通して見たものを紹介して行こうと考えていますが、

やっていることが全て素人です。

里の方の協力を得て、このコーナーを進めていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 野鳥の世界では、冬鳥は北に帰り、間もなく夏鳥が南の国から繁殖にやって来ます。

 この時期はヤマガラの力を借りて写真を撮っています。

ヤマガラは、とみやまでは一年を通して見られ繁殖期を迎えています。

 

 大食漢のヤマガラ、向日葵の種はもちろんのこと、

落花生も大好物、落花生で呼び寄せて手作り鯉のぼりと撮ってみました。

どなたでも、落花生を一粒細かく砕いて(とみやま来富館の)テラスのテーブルや長椅子に置けば

食べに来て身近で見られ可愛いですよ。一度体験してみては、如何かな。

 

写真の鯉のぼりとヤマガラの赤い背景は、花桃の花の赤色です。

 吊り下げたピーナッツリング、見事に落花生を食べて殻が奇麗に残ります。

 

鳥大好きおじさんが、試験的に画像を送ってくださいました。

 

すごいですね~。

スマホじゃこんなに寄ることは絶対に無理です。

これから、どんな野鳥の画像にお目にかかれるでしょうか。

たのしみです!!

鳥大好きおじさんのコーナーです!

 

 鳥大好きおじさん(Sさん)は、富山来富館付近を根城に年間を通して富山や近隣の野山で野鳥の観察、撮影をされています。我々、とみやまの里のイベントのお手伝いをしていただくこともあります。

 

 野鳥の活動が活発になる、シャッターチャンスの明け方を狙って車中泊で頑張ることもしばしば。。。また、ある時は自宅に戻って野鳥の巣箱を作ったり、とにかく、マメです!!!

 

 画像は来富館前におじさんが建てた小鳥(ヤマガラ、シジュウカラ)のレストランです。大好評で満員御礼状態なのですが、野鳥たちは金銭感覚などはあるはずもなく、毎日、満腹になるまで、食事をしている様子。

 その結果、おじさんはエサのヒマワリの種を確保するのに四苦八苦。。。。。。

 

 ここを通ることがありましたら、”ヤマガラ募金箱”に少しだけでもご協力していただけたら幸いです。<m(__)m>

 

 このページでは、おじさんの撮影された野鳥の画像と、野鳥あれこれを中心に展開していく予定です。

 

お楽しみに!