伝統 とみやま御神楽祭り

新年 あけましておめでとうございます。

本年も、「とみ里」をよろしくお願い申し上げます。

 

さて、平成28年トップバッターは「ひろ」です。

実は、とみやま地区では昨日まで「とみやま御神楽祭り」が2日間に渡り行われていました。

とみ里メンバーも氏子として、準備から片付けに至るまで参加させていただきました。

 

年々、参加者や氏子たちが減っていく中で、なんとか伝統的な様式を守りつつ細く長く続けている御神楽祭り。

とみやまの人々の思いが詰まっています。

 

そして、今年あらためて感じたことは

「お祭り」は地域になくてはならないものであるということ。

子どもも大人もご老人たちも、みんなこのお祭りが始まるのを心待ちにしているように感じます。

それが、世間一般から見れば不便で何もない地域において、地域の人々の生きがいになっているんじゃないかなと感じました。

また、練習風景では子ども達は地域の大人たちから教えてもらい舞を習っていきます。

そして、その舞を習うことを子ども達はとても楽しみにしています。

 

世の中では、少年犯罪や自殺のニュースをよく目にしますが

やはりとみやまのように、

『地域に子ども達の居場所があること』

これが、とても大切なんじゃないかなぁと練習を見ていて感じました。

学校や家で居場所がなくても、どこか他のところに居場所がある。

自分を必要としてくれるお祭りがある。

 

そういった意味でも、『お祭り』はやはり地域になくてはならないものであるんだなぁ。

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コメント: 1
  • #1

    ことみ (火曜日, 05 1月 2016 19:41)

    こんばんは!あけましておめでとうございます⭐
    御神楽祭りやっぱり、楽しかったです。
    でも、ひとがやっぱり減ったなあって親も言っていました。
    でも、だからこそ、守らないといけないものがあるんじゃないか
    、守っていかなくてはならないんじゃないか、改めてそう思いました。
    わたしは、青年団のお手伝いをさせていただいたんですけど、すごく楽しかった‼本当にあの時間を忘れたくありません。女性は、お宮には上がれないので、私にできることは、青年団のお手伝いなのかな、と思い、やらせてもらいました。ゆうちゃんやありさちゃん、ひらいわさんも、本当に優しくしてもらいました。その暖かさを、たくさんの人に感じてもらいたい、そして、お祭りの伝統も、見てもらいたい。今回のお祭りは、どのとしのお祭りよりも、そう強く思いました。そして、私には夢ができました。それは内緒ですが、絶対に叶えて、伝統を受け継いで行きたいです。
    私は富山の人じゃありません。でも、富山に行くと、「こんにちは」とか「こっちゃん」ってみなさん、声をかけてくださります。私は本当に幸せだと思います。富山に出会えたこと、みなさんに出会えたことが。
    だから、この出会いをたくさんの方に体験してもらいたい。って心から思います。なんか、熱くなってしまいました‼
    ゆうきがブログに‼お父さんという師匠に、必死でくらいついていました。ゆうきがかっこいい‼って思えました。笑笑
    あと、豊根村の村長さんとも、おしゃべりすることができました。
    来年のお祭りが、今から楽しみでしょうがないです。それでは。